新潟市美術館美術講座『3.11以降の写真』

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昨日は新潟市美術館の美術講座2017『3.11以降の写真』を聴講してきました。

今年は、参加するごとにスタンプを押してくれるそうで、7回全部参加すると景品プレゼントとのこと。

「公民館サイエンスカフェ」と重なりそうな日があるので既にそれをもらうのは無理と思っていますが、なんとなく昨日も押していただきました。
景品には興味がないですが、受付の方がすごく喜んでくださったのでまぁいっかー。

7回全部参加できる人はいるのだろうか・・・


さて昨日の講座。
講師は新潟市美術館学芸員の荒井直美さん。

紹介された数々の写真は、東日本大震災をテーマにした写真でありながら報道写真でないもの。

それぞれの写真家たちの考え方生き方につながるそのときその後の行動。
カメラというツールを使うからこその、記録と表現の違いは何か、ということも深く考えさせられる。

学芸員の方の言葉はひとつひとつ重みをもって響きました。
ここに文章としてほんの少しでも再現できない自分の限界をうらみます。


様々な講座を聴く機会を増やしていますが、共通して感じることはいつも同じです。

専門知識は前提条件。
あとはその人の想いの強さ、熱量の大きさでさらなる大きな学びを得ることができる。

自分も講座をやる者として、想いと熱量を保ち続けたいと思います。


今日の講座では多くの写真がスクリーンに映し出されたのですが、いちばん後ろに座ったせいもありよく見えないものもありました。

終了後、写真集等自由に見ていいということだったのですが、エアロビに遅れそうだったので断念。
わたしの生活は今スポーツクラブの予定に侵されている・・・


美術講座の内容等はこちら


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-09-17 09:13 | 日記・雑記 | Comments(0)