想いは複雑でまとまらないけれど書いてみた(料理のこと)

今週ずっと、料理のすべてをお休みしています。

もともと苦手な料理を義務感のみでずっとやってきました。
心から苦痛。苦行。

料理が苦痛という話をすると、多くの人が「わたしもー。でも自分が食べたいものが作れるしー」などと言う。

あぁぁその時点でその相手と大きな溝ができる。
根本的に違うと感じる。


夫はインスタント食品などを食べて過ごしている。
これまでのわたしならば、健康に悪い、申し訳ない、という気もちとともに、義務を果たさない自分のことを責めましたが、今回は休まないと自分が壊れるところまできていると思うので、最低でももう数日はお休みしようと思います。
その間、夫が何を食べるかは彼自身の選択なのだ。

食べること、そしてそのための料理という作業は、生きる姿勢にもつながるのかもしれない。

だとしても、料理をすることをよりよく生きることと直結させないでほしい。
料理が上手な(または好きな)人がよりよい人間だという思想を押しつけないでほしい。

世の中にはそういう思想があふれていると思う。
それに押しつぶされそうになるのはわたしだけじゃないはずだ。


もう少し休んだら、自然に復活するんじゃないかな。

何をどうこう言ったって、やっぱり食べずに生きていくことは無理だし。

苦手意識をなくすために、きちんと習ってみたいという気もちもあります。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-08-25 07:27 | 日記・雑記 | Comments(0)