瞬間の言葉

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昨日、読書記録を書きました。
読んだ本記録 『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常 』

この本の感想は先週1時間以上かけてこの3倍くらいの長さを書いたのですが、ブログ投稿ボタンを押した瞬間に全部消えてしまったので、書きなおしたものが昨日の感想文です。

書きなおしたといってもかかった時間は約15分、最初に書いたものより内容も100分の1くらい、いやもっと薄くなってしまった。
どんなことを書いたかはなんとなく覚えていても、言葉として再現できないのです。
それで、最低限の薄い感想になってしまいました。

同じような経験は過去に何度もあります。

同じものは書けないのだ。
文章というのは(プロの文筆家はどうかわからないが)、瞬間わき出るその場限りのものなのだ。

そう考えると、拙い日々の日記も、どんなに内容が薄くてもわたしからわき出たその瞬間の言葉なのだなぁ。
自分のなかにない言葉は出てこないものです。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-05-24 07:54 | 日記・雑記 | Comments(0)

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