読んだ本記録 『ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~』

2017年読み終わった本5冊目。


『ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~』つばた 英子、つばた しゅういち

昨年発売されてからずっと読みたかったのになかなか(予算的に)買えなくて、やっと読むことができました。

しゅういちさん(ご主人)が亡くなってひとりになった英子さんの暮らし。

しゅういちさんが病気になってからの食生活改善のことなども。

豊かな人生とは何か、美しい人とはどういう人か、徹底的に考えさせられます。

英子さんの写真をみると、なんともいえずしあわせな気分になります。
美しいということは自分らしくあるということなのかと気づかされる。
無理をするから痛々しくなっちゃうのだな。

日々慌しすぎて、ちゃんと手をかけて暮らしていないことを振り返りつつ、ちょうど食生活改善中の身なのでいくつか参考にメモ。

英子さんは「ほんと台所にいることが好きなの、だからいつも心はルンルンよ。」と言っていました。

わたしは、台所はそんなに好きじゃない。
でももう少しそこで過ごす時間を増やしてみようかな。

料理が好きじゃないのはうまくできないからだ。
うまくできないのは時間をかけていないからかもしれない。

英子さんを見習って、減塩生活もがんばろうっと。


そしておふたりのように、「自分たちの基準で生きる」ということをもう一度しっかり考えたい。

読んだ本記録 『ききがたり ときをためる暮らし』
映画鑑賞 『人生フルーツ』

--------------------------------------------------
『ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~』つばた 英子、つばた しゅういち
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2017-03-16 07:46 | 読書記録 | Comments(0)