昔の写真問題

昨日引き出しの奥から袋に入った大量の昔の写真が出てきてしまいました。

ざっと学生のときから30代前半くらいまでのもの。

そこに写っているのは間違いなく自分なんだけれども、自分じゃない別の人生を送っている人のような気もして不思議な感じでした。

それは、今より若くてものすごく痩せているというだけでない、何か違う光を持っている人物のような。
それが若さというものか?

昔は今と違って、日々カメラ(スマホなど)を持ち歩いていないので、わざわざ写真をとってプリントするということは旅先の写真がほとんどです。
または何かのイベント。

韓国、ドイツ、東京ディズニーランド、奄美大島、京都や東京で撮ったもの。
成人式、学園祭のバンド活動、大学の定期演奏会、謝恩会、派遣先のゼネコンでの集合写真など。

結婚してこの部屋に引っ越すときに大量の写真を整理して捨てたつもりでしたが、まだこんなにあったなんて。

全部捨てても何の問題もないのですが、捨てる決心はつかず、わけのわからない風景写真を数枚捨てただけで、再び袋に入れて元の場所にしまいこんだのでした。

次にみることはもうないかもしれないのに。
次にみるのはわたしの遺品を片づける人(業者の可能性高し)かもしれないのに。


ものには記憶が伴うからたくさん持っていたくない、と普段から思っているのに、いちばん記憶と密接な写真が捨てられないなんて。

今は写真が「画像データ」なので感覚がちょっと違いますね。


それにしても、自分がこんなにまで変わった(老化した)という事実をあらためて見せつけられたわ。
生きているあかしなので、嘆かないようにしよう。
まだまだ変化していくのだから。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-03-12 08:50 | 日記・雑記 | Comments(0)

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