「若松英輔さんとの読書会」に参加しました(北書店)

昨夜は、北書店でおこなわれた「若松英輔さんとの読書会」に参加してきました。

若松さんのイベントには、昨年も参加しました。
そのときはジュンク堂書店。

→『悲しみの秘義』刊行記念、若松英輔さんトークイベントに参加しました

その際、ものすごく心を動かされ、若松さんのおっしゃったことを実践したり、紹介されている本やご本人の本をどんどん読んでいたので、再度どうしても直接お話をお聴きしたい、と思ったのでした。

昨日は「読書会」という試みで、『悲しみの秘義』の中から4扁を読みながら考えていくというものでした。

読書はものすごく個人的なものだと思うので「読書会」なるものには参加したことがありませんでした。
わたしの奥深くに入ってくる言葉、またはもともと持っていて引き出されてきた言葉を、そういう場でどなたかと共有できるとは思っていなかったのです。

でもそういうことではないのだな。
読書会に参加したからってわたし固有の何かが壊れるわけでもなければ誰かの何かに侵されるわけでもない。

昨日は濃い面々が集まって、独特の熱気に包まれながら言葉の力にひたることができたと思います。


出版元であるナナロク社の村井さん(たいへん素敵な方。癒し系だと思う)と若松さんと、私たち参加者が一体になって同じテキストを読む。

持参した『悲しみの秘義』は、メモで真っ赤になりました。

最初は付箋にメモしていましたが、そのうちに、もう1冊買ってもいいしな、と思って直接どんどん書き込むことに。
アロマ本以外でこんなに書き込みした本は初めて。

感じたこと、気づいたことは、今まだまとまらないので、明日以降書けたら書いていきたいと思います。


あと若松さんの本も何冊も読んだのに、読書記録が1冊も書けていない・・・
すでに5回ほど読んで書き写しもしたのに『悲しみの秘義』でさえ書いていないという。

うううう追いついていない。
いやじっくりペースでいいかー。


日記ひとつ書くのにこんなにも言葉が出てこないのに、読むことと書くことはやめられないのだ。
苦しいことのほうが多いのに、読んで書かないと生きていけないのだ。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-01-31 07:40 | 日記・雑記 | Comments(0)