伊勢丹新春展2017 「美しき日本の風景 春夏秋冬展」

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一昨日のことですが、仕事の後伊勢丹の新春展に行ってきました。

『美しき日本の風景 春夏秋冬展』

日本の風景を、外国の方がみたら、どんなふうに感じるのだろう。
これらの絵を、外国の方がみたら、どんなふうに感じるのだろう。

あまりにも繊細で、なのに力強い絵の数々は、日本人でよかった、と心から思わせてくれるものでした。

有名な作家の作品も多く展示されていましたが、新しい作品もいくつかあり、静かなパワーに圧倒されつつ何度も見入ってしまいました。

仕事始めの日の夕方行ったからか、他に鑑賞客はひとりしかおらず、近づいたり離れたりしながらゆっくり観ることができました。


しかし今さらながら絵を描く人って本当にすごい。

ひとりひとりに、その人に与えられた役割が最初から決まっているとしか思えない、絵を描く人はもう絵を描く人だし、音楽を奏でる人は音楽を奏でて生きていくしかない。

ではわたしに決められた役割は何だろうか。
50年生きてきて気づいていないのか?


話がそれてしまいましたが、新春展は三越のも来週行く予定です。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-01-06 07:40 | 日記・雑記 | Comments(0)