思い出をどのくらいとっておくか

昨日知人の家のお片付けを手伝ったお話を書きました。

夢実現の日~よそのお宅の片づけ

今朝起きたらうっすらと膝が痛い。
「痛い」とまではいかないかもしれないがほんの少し違和感というか?

なぜ膝なのだろう・・・
腕や腰が筋肉痛、とかならわからないでもない気がしますが、膝をついて作業とかしたっけ?
(したかもね~)


昨日片づけをしながらあらためて感じたことは、モノには記憶がついてまわるということ。

それを目にするまではしまいこまれてすっかり忘れていたのに、見た途端、「それは~~のセールで~~のときに買ったんだった」「~~に住んでいたときに~~したもの」「~~さんが~~のときにくれた」など、次々と記憶が出てくる出てくる。

過去のすべてがあってこその今の自分だから、思い出もたいせつなのですが、多過ぎると苦しくなりますね。

自称片づけ好きのわたしですが、実はそういう思い出のものがなかなか捨てられません。

入院中にいただいたさまざまなもの、母が買ってくれた洋服、父がくれた手紙(メモのようなもの)、旅先で買ったものなど。
爪切りひとつとっても「これは~~」とエピソードがいくつも出てくる出てくる。

そういうものをずっと持っていけるほどのパワーはわたしにはないような気がする。
持っていける人はずっと持ち続けるのがいいと思う。


今日から「1日1断捨離」を再開したいと思います。
新年からひそかにスタートしたはずなのに、4日坊主くらいでした。

まず今日は年賀状作成用CD付きブック2冊。
特に思い出のないものから。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-03-25 22:34 | 日記・雑記 | Comments(0)

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