公民館サイエンスカフェ第4回(2016年) 『変わる異常気象と地球温暖化』

今日は「公民館サイエンスカフェ」に参加しました。

あ、今日会場で写真撮らなかったでした・・・

毎週土曜日5回連続で開催されている講座の、4回目です。
会場はほんぽーと(中央図書館)3Fのビーンズホール。

これまでの感想はこちら
第1回
第2回
第3回

今日のテーマは 「変わる異常気象と地球温暖化」

講師は新潟大学理学部自然環境科学科の本田明治さん。
2012年にも「公民館サイエンスカフェ」でお話してくださったそうです。

先生は6年前から新潟在住だそうですが、専門的なお話が聴けたとともに新潟愛(雪愛も)も感じられ、うれしくなりました☆
「雪あってこその新潟の豊かさ」とおっしゃっていました。
陽射しの少ないところも好きなのだそうで、ちょっと珍しいのかも?

他県から新潟に越してきた方は、特にお天気について新潟の悪口をおっしゃることが多いですからね・・・


今日は先週・先々週より参加人数が多くて、いつもより男性の割合が高いような。
(もともと男性の方が多いけれど)

職業柄気候に左右される方も多いのかもしれません。


「異常気象」という言葉、何を持って「正常」「異常」というのか疑問だったけれど、今日最初にお話していただき解決しました。

異常気象の定義は、『30年に一度以下の割合で観測される極端な気象』とのこと。

現在の基準は、1981~2010年の統計に基づいて決まるとのこと。

年数がたてば基準も変わる相対的なものなのですね。

そもそも地球の誕生から考えれば異常も何もなく自然の変化かもしれないものも、家を持ったり、畑を耕したりする生活者の立場からいえば「異常」ということになるのですね。


もうひとつ、今日のテーマとして「温暖化」がありました。

地球温暖化は確実に進むことは間違いないが、一様には進まないし、これから10万年かけて氷河期に向かっていくのも事実とのこと。

人間は数十年くらいしか生きられないのに、地球に逆らっていろいろなことをしているのかなぁという気もしてきた。
原発もしかり。


気象のお話はやっぱり難しく感じる部分もあります。
気象予報士の試験がものすごく難関なのもわかるような。

本日の内容は、togetterまとめをご覧ください!
『変わる異常気象と地球温暖化』


まとめをみるだけでも、かなり内容がわかります。

わたしは感じたことしか書けず、学んだ内容まではなかなか書けないので。


来週3月5日(土)は「公民館サイエンスカフェ」5回目、今年の最終回です。

テーマは「新潟の酒」
講師は新潟県醸造試験場場長の渡邊健一さん。

幅広い年代の方に来ていただきたいです。

日本酒は好きですが、すぐ酔っぱらって歩けなくなっちゃうので飲まないようにしているのですが・・・
夫が好きなので、いろいろなお酒(たぶんわりといいもの)が常にうちにあるのにね。

当日参加も可能です。
参加費はお飲物代として200円。

公民館サイエンスカフェ第5回の概要は→★こちらから★


ちなみに少し先ですが、次回の「サイエンスカフェにいがた」もお酒の話題だそうです。

詳細は明日公開されるそうなので、最新情報はこちらからチェック!!
「サイエンスカフェにいがた」


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→amica(アミーカ)アロマテラピー教室
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ
by amica-aroma | 2016-02-27 21:10 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市 香りの教室amica(アミーカ)の川上裕子です。日記毎日更新中。出張アロマ講座やサイエンスカフェのお知らせや報告も書いています。


by amica(あみーか)