読んだ本記録 『過剰な二人』

2016年読み終わった本6冊目。


『過剰な二人』林真理子×見城徹

作家と編集者のおふたり。
16年間絶縁した後、再び関係が復活したのだそうだ。

そのふたりのかけ合いのような形で人生論のようなものが書かれています。

ちょっと褒め合いすぎ?とも思いますが、単純に本として面白くて、図書館で借りてすぐに、休憩コーナーでほぼ全部を一気読みしてしまいました。
そこで売っている激ウマクリームパンを食べながら。
関係ないけど、お気に入りのクリームパンです。

確かに過剰で濃くてエネルギッシュなおふたりですが、その文章を読んでいると、おふたりともものすごく純粋だということがわかる。


林さんの書く「運とは意志である」という言葉にドキッとしました。

おふたりのこれまでの本(『野心のすすめ』など)も強烈でしたが、これもなかなか読みごたえありましたね。

過剰なくらいのエネルギーがないと世には出られないな、とわかっちゃいるけどあらためて。

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『過剰な二人』林真理子×見城徹
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2016-02-18 21:24 | 読書記録 | Comments(0)