読んだ本記録 『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』

2015年読み終わった本70冊目。


『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』

昨年の読書記録まだまだ。

しかもなんとこの本の読書メモの日付は1月29日。(約1年前)
早く書けばいいのにね・・・

これを読んだ頃は、「ミニマリスト」が流行語になるなどと思っておらず・・・ただここ数年ずっと定期的に「すべての持ちものを捨てたい願望」にとりつかれているため、この本も選んだと思う。


海外の実例がいくつか。

著者自身のスモールハウスについてはあまり詳しく語られていない。

スモールハウスムーブメントは理解できるが、あまりに狭い家はいやだな。
閉所恐怖症だし。

常々シンプルライフを追求したいと思うわたしでも、3坪は難しい。

だけど、大きすぎる家も必要ないしなー。

要は、自分をよく知り、自分の人生に必要なものだけを厳しい目で見極めていくということ。

確かに、衣食住の最低限を満たすスペースは3坪あれば十分なのかもしれなけれど。
屋根があり安心して寝られる空間ということで。

結婚の次は住宅ローンというフローも、もう現代的ではないという気もします。


『必要以上の生活水準を求めると、毎日はマイナスの出発点になる。毎朝、石でも背負っているかのような状態で起床しなければならなくなる。』

わたしそうですわ、毎朝石を背負っているようです。
住宅ローンもないし何の負債もないのに。


生きていくのに家は必要ですが、家(建物としての)のために生きていくのはいやだ。

スモールハウスを材料として、そういういろいろを考えさせられる本でした。

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『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2016-01-14 21:26 | 読書記録 | Comments(0)