伊勢丹新春展2016 ~日本人の桜遺伝子

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今日は会社の帰りに伊勢丹の新春展へ行ってきました。

桜をテーマにした作品の数々は、すべて幻想的・神秘的。
日本人がいかに桜という花に思いをこめているかが伝わってきます。

その絵が好みかどうかとか関係なく桜が圧倒的パワーで語りかけてくるようです。

わたし自身は桜にそれほど思い入れはないつもりでしたが、加齢とともに想いは変わってきて、日本人の遺伝子には桜に感動するようなものが書きこまれているのか、と思ってしまいます。

日本の文化にとって、桜は特別な位置にあるのでしょう。

日本以外の国ではここまでじゃないのでは?

「SAKURA」と「Cherry blossom」ではまったく違うイメージに感じる。
スペイン語ではセレッソ・・・うーん桜遺伝子が受け入れないような。


個人的に一番印象に残った作品は、一見桜が描かれているとはわからなかったもので、三春滝桜が描かれたもの。
作者は菅原健彦さんといって、「蠢く三春滝桜に。東北の闇からの光を託しました。」というメッセージがついていました。
(スマートフォンにメモしてきました)

伊勢丹の新春展は18日まで開催されていますので、美しいものを鑑賞したい方にはとてもおすすめです!!

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帰りに催事場の「おいしいもの展」でポップコーン買っちゃった・・・

おやつを控えようとしている毎日なのに。


新春展はセット前売り券を購入したので三越も近いうちに行かなくては。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-01-09 22:04 | 日記・雑記 | Comments(0)