「てくり20号」を読んで

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先日「続けること」について考えて、そのことを少しだけ日記に書きました。

最低30年という希望

その翌日、毎日必ず寄るジュンク堂書店の棚で「てくり20号」に出会いました。
特集は「続けるひと。」

リトルプレスが大好きなので、いつもチェックしているもの。
リトルプレス?ミニコミ誌?呼び方はともかく。

20号、10周年なのだそうです。


「てくり」は岩手県盛岡市の情報が載っているものです。

盛岡に知り合いもいないし、一回しか行ったことないし、盛岡の情報を知っても・・・と思いそうなところですが、そこがただの情報誌じゃないところで、盛岡の人や物がきちんと紹介されていて、行く予定がなくても充実した内容を楽しめるのです。

ワクワク感と安心感とどちらも味わえる。

地方のものだからといって、その地方の人しか楽しめないというわけではないのですね。
単なるタウン情報ではそうはいかないだろうから、「てくり」だけにしかないなにかがあるのでしょうね。


さて、内容の「続けるひと」

50年続けるデザイナー、常に1番を目指すアスリート、伝統と進化を両立する料亭の若女将、そしてていねいに作り続けられる「てくり」。

さまざまな「続ける」を読んで、しずかながらもふつふつとやる気のようなものがわき出てきました。

てくり



盛岡に一度行ったことがあると書いたのですが、20代の頃、岩手県の安比高原スキー場に数回行ったことがあり、そのうちの一回、わんこそばを食べるためだけに寄ったのです。

確か、盛岡駅の近くのわんこそば屋さんだったと記憶しています。

でもスキーで頭がいっぱいだったわたしたち一行(会社のスキー仲間)は、そのお店以外どこにも寄らず、安比にゴー!

盛岡の街をじっくり訪れてみたいです。


ちなみにわんこそば、一緒に行った4人の中で(男1女3)わたしだけ賞状をもらったような記憶がありますが、いったい何杯食べたんだろう?

今ネットで調べたら、賞状はみんながもらえるっぽい・・・



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2015-05-25 21:43 | 日記・雑記 | Comments(0)

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