次につながる対応

以前から家電製品の調子が悪いものがあり、修理できるなら依頼しようと思いサービスセンターに電話をしました。

毎日不便な思いをしているし、もしかするとそれにより電気代も多く使っているかもしれないので何とかしたいと思いつつけっこう月日が経ってしまっていたのでした。


まず一社目。
(あえて製品の種類は秘す。それを書くとメーカーが2社くらいに絞られるので。ってこれを書くとわかるか?)

購入して約4年でかなりの不具合。

修理費用は「持ち込み→数日預かり→取りに行く」で自分で往復した場合でも新品を買うのとほぼ同じ。
集荷と配達をお願いするとさらに数千円で新品購入の方が安いとのこと。

まぁそれはいいのです。
しかたがないから購入しようと思います。

その電話の対応が不快だったのは、とにかく最初からとても迷惑そうだったこともさることながら、「お電話ありがとうございます」も「ご不便をおかけして申し訳ございません」も、最後まで一回も言われなかったことです。

こちらが「ありがとうございました」で電話を切っているのに、相手はそのままガチャン。

わたしはクレームをつけようとしたわけでもないし、まったく怒っているわけでもないのですが、一度謝ったら何か請求されるかもと恐れていたのかな?

技術的な説明をするために、途中で別の方がお電話に出られたのですが、その方も同じ。
技術的なことがよく理解できなくてちょっと質問をくり返したりしたので、さらに迷惑感が増したかもしれません。

購入するしかないので近いうちに買いに行きますが、このメーカー以外のものを買うと思います。
不具合を別とすると、製品としては気に入っていたので、今日のことがなければリピーターになったのにな。


さて少しおいてもう一社別のサービスセンターに電話。
(一気にやってしまわないとまた何ヶ月も経っちゃうからね・・・)

こちらは素晴らしい対応だったので社名を書きます。

SONYさんです。

まず「ブルーレイレコーダーの不具合でお電話したのですが」と言うとまっさきに、「ご不便をおかけして申し訳ございません。」

そうだよ、これだよ!これが聞きたかったのだよ!

その後もこちらが不具合を説明するたびに「それはご不便でしたね」「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」

最後結局やっぱり修理はできず購入するしかないという結論になったときも「せっかくお忙しい中お電話をくださったのに、お役にたつことができず申し訳ありませんでした」で終わった。

いえいえ、こんなに丁寧に説明してくださって、こちらの想いに寄り添った言葉をかけてくださっただけで本当にありがとう、ですよ。

くり返しますが、クレームをつけているわけではないのです。
ごく普通のコミュニケーションがとりたいだけです。


なんだかいろいろ勉強になったなー。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2015-03-12 19:48 | 日記・雑記 | Comments(0)