読んだ本記録8冊分

2014年読み終わった本26~33冊目。

主に3月4月に読んだ本。


『1日1分で成功を手にする本―奇跡を呼ぶ「4つの習慣」』今村暁

著者の理論はシンプルでわかりやすく、だれでも取り組めそうなもの。

「感性×理性×知識×行動の習慣づくり」
「習慣道=早起き×掃除×日記×十の誓い」

大きな目標を達成することばかり考えて、小さな目標が続くなかった自分を反省する材料としてよかったです。



『〈貧乏道〉を往く』川上卓也

2002年、『貧乏神髄』という同じ著者の本を読みけっこう面白かった記憶があったので図書館で借りてみました。

正直『貧乏神髄』の詳細は覚えていないのですが、(なにしろ12年前!)だいぶカラーが変わったような印象。

この本は、とても読みにくかったし、共感できるところも少なかったです。

シンプルな生活(要は貧乏)が長くて少し偏屈(言い過ぎかも?)になったのか、それともわたしの入り込めない奥の深い哲学を身につけたのか?

途中で止めようと何度も思いながら最後まで読んだ次第です。
なぜ止めなかったのか謎ですが。



『minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ』ジョシュア・フィールズ・ミルバーン、ライアン・ニコデマス


なんとおしゃれな表紙!と飛びついたけど、なかみはそこそこ。

最小限のもので暮らすというテーマにどうしても興味があるので。



『正しい家計管理』林總

帯の「どんぶり勘定は低収入より恐ろしい」というコピーにひかれて。

家計管理はとても重要なことなのに、なかなかきちんとできない。

もしこれが仮に会社のお金だったり、部費だったりすれば、かなりきちんと管理するのに、一番大事な自分の家のお金が管理できていないなんてダメだなぁと思っています。

最近やっと少し身についてきた。
この年になってやっとだよー。。。

お金だけでなく、人生のすべてにおいて、学びや修行は続くのだなぁ。



『明日が美しくなる、暮らしのヒント- 生活美人』平井かずみ

ごく普通でした。

それしか感想が書けないくらい、普通でした。
そこが素敵なのかも?

やはりちょっと突出したものを読みたいのだな。

フラワースタイリストの平井さん、とても素敵な方なので、もっともっと書いてほしいです。



『ふつうな私のゆるゆる作家生活』益田ミリ

マンガですけどね。

それほど輝く才能がなくても、そんなにがつがつやらなくても作家としてやってこられたよっていうマンガエッセイ。

いやーそうは言うけどちょことちょこと出てくるエピソード(短大生の時雑誌のTシャツキャッチコピーコンテストに応募したらたくさんのTシャツが送られてきたことや、コマーシャルコンテストでグランプリをとったことなど)を読む限り、キラリと光る才能があったんだろうよ、と思いますけどね~。

これだけ評価されて売れているのだからあたりまえかー。


著者のまじめなお人柄が出ていてよい感じですが、編集者には厳しいので、これを読んだ編集者は胃が痛くなるか頭にくるかどちらかかも・・・



『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』松浦弥太郎

タイトルの通りだと思って読むとちょっと違いました。

タイトルに「もし」とあるから仮定や未来のことに思えますが、内容は若い頃自分はこうだったしこうして来たよという先輩から若者へのアドバイスといったところでしょうか。

特に25歳じゃなくても、生き方過ごし方の参考になることはあるんじゃないかな。



『即答力』松浦弥太郎

続けて読んでいる松浦本。

ごくわかりやすいビジネス書といったところでしょうか。
それほど印象に残る部分はなかったです。



4連休1日目の昨日はほとんど寝ていたので読書も何も進まず。

読みたい本は山ほどありますねぇ。
by amica-aroma | 2014-05-04 08:58 | 読書記録 | Comments(0)