読んだ本記録10冊分

2013年読み終わった本99~108冊目。
なかなか感想が書けないものをまとめました。

久々の100冊越えですな。

2013年もあと2日だというのに、読み終わった本はあと20冊はあるだろう・・・

まぁおいおい書きます。



『「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣』喜多川泰

ほのぼのしていましたが、全体的に薄かったかな。
この著者の本は何冊か読みましたが、他の本に比べるとあっさりしていた感じ。



『「かわいそうな私」にさようなら! お金はこうして引き寄せる』マリー=クレア・カーライル著、江原啓之監訳

何ヶ月か前に読んだ。
引き寄せの法則系はもういいんだけど・・・

じゃあなぜ買ってしまったのだ?



『成功とは何か? を考える33の法則―70分特別企画DVDつき よしもとばななさんスペシャル対談』ウィリアム・レーネン

3月頃に読んだのだったかな。

3月といえば、弱っている今年の中でも一番弱っていた時で、頭も心も自己否定しかなかった時期。
そのとき「成功」を考えていたのだったか?

もう前のことは思い出せないのである…


この本はDVD付ですがそれはまだ見ていないという。



『心の深みへ: 「うつ社会」脱出のために』河合隼雄・柳田邦男

6月頃読みました。

とても素晴らしい本で、いろいろと感想を書きたいのですが、あまりに深く、わたしにちゃんとした感想を書ける能力がありませんでした。

心の問題を考えるには必読本だと思います。

今後もずっと手にとると思う。



『心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ』ブルックス・パーマー

片づけ本を読みあさるのが趣味なので。

これは精神論が中心でどの本にも書かれていることがほとんど。

部屋を片づけることは確かにすっきりするしいいことだけど、それで心が磨かれる説に最近うっすら疑問。

片づけ本はこれからもできるだけ読みます。
今後はアウトプット(人様の片づけのお手伝いなど)もしたい。



『新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離』やましたひでこ

うーーーん。
読んでいると胸が苦しくなるのです。

書かれていることに反論などは何もないけど、なんか苦しい。

片づけに哲学は要らないんじゃないかな?

同じシリーズを図書館に予約していましたが、取消しちゃいました。



『使いきる。 有元葉子の整理術 衣・食・住・からだ・頭』有元葉子

30分くらいで読み終わってしまった。

「整理術」とかいろいろあるけど、その人の性格によってできることとできないこと、向いていることと向いていないことがあるな。

参考になることもあるけど、要はその人の生き方。



『仕事ができる人の勉強机の作り方 人生が変わる30歳からの自己投資』西山昭彦

タイトルが「勉強机の作り方」なのだからそこをもっと深めてほしいんだけど、それよりはサラリーマンに対しての勉強のすすめ?

実際にはあまり参考にならないのではないのかなーどうなのかなー。



『僕たちはこれから何をつくっていくのだろう』箭内道彦

半年前に読んだ本。

考え方が独特でおもしろかったです。
福山雅治さんとの対談も興味深かった。



『さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集』松浦弥太郎

松浦さん、次々出しますね。
何度読んでも気もちがしゃきっとするので、わたしは読み続けたい。

表紙の写真、なぜこれなのかなぁ。



9月に図書館通いを復活してから読む本がどんどん増えて、いいんだか悪いんだか。

記録しないつもりだけど片づけ本も上記のほかに相当借りて読んだ。
趣味は片づけではなく、片づけ本を読むことである。

図書館はとても便利ですが、自分でお金を出して購入するより安易な選択になることは否定できません。
半分くらい読んだけどなかなか進まず、期限が来て返した本も多数あります。

でもまぁ仕事と家事と睡眠以外のすべての時間アロマと読書に使いたいからいいかー。


アロマ関連の本も記録にはしていないけど相当読んだ。
それこそ記録するのがわたしの役目では?
(そうだそうだ。ひとり会話。。。)


さて、図書館で本を借りるようになって、本の購入量は減ったか?

そうです、まったく減っていません。

予想してたけどね~。
by amica-aroma | 2013-12-29 10:09 | 読書記録 | Comments(0)