カディコットンのバスタオル

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突然ですが、みなさまバスタオル、どういうものを使っていますか?


以前から、乾きやすい麻かカディコットンのものに変えようかなと思っていながらなかなか踏み切れずにいたのですが、ついに購入。

写真のカディコットンのものです。

実はカディのバスタオルはストライプのものを1枚持っているのですが、バスタオルにする勇気がなく、ストールとして首に巻いたり、冷房対策用にバッグに入れて持ち歩いたりしていました。

でも実はストールとしてはちょっとあか抜けなかったんですよね…


それである日バスタオルとして使ってみたら。

なんだ、これでいいじゃん。

タオルってこういうもの、という思い込みを捨ててみれば、こんなに吸い込みがよくて乾きやすく、かさばらない優れものってないわー、ということで、このたび2枚購入したのでした。

すぐに乾くから部屋干しのにおいなども気にしなくていいし、いいことづくめ。


カディというのは、インドの手紡ぎの糸を手織りした布のこと。

もう何年も前、カディのブラウスを45RPMで買ったことがあって、セールで半額になっていたとはいえわたしとにとっては高価だったのですが、どんなに暑い日もそれを着ていると暑くなくさわやか、冬は冬でコットンの冷たさがなくふわっと暖かい、すっかり感心してしまいました。

それからわたしの中でカディコットンは特別なものとなりました。

すべてが手作業で、均一ではないからこそのやさしい風合い。

1本1本手でつむいだ糸で手織りって、気が遠くなるような作業に敬意を払いつつ大切に使っていこうと思います。



もともと暮らしまわりの品々にこだわりがあり、タオルもこれまでにホテルタイプ、無撚糸、ガーゼ、ワッフル…とさまざまなものを試してきました。

ここ10年ほどは、ガーゼタイプ(白)をインターネットで3枚購入し、傷んだら3枚一気に交換、というシステム(?)に落ちついていました。

干した時や収納した時の見た目を考え、家中のタオルはすべて無地同色にしており(トイレだけはわかりやすいように別)、手拭き用と夫のバスタオルはすべてベージュなのですが、自分のバスタオルだけは純白にしていたのです。

だんだんピンクっぽくなったりした時に、お湯でぐらぐら煮る作業も、かさが少ない分今までより楽になります。

一時はバスタオルをやめてすべてフェイスタオルで暮らすことも考えましたが、それよりこのカディのバスタオルがいいみたい。


こういうことを考えるのも、暮らしのたのしみ。

夫はどうしてもホテルタイプがいいというし、それぞれ好みがあるので一概におすすめ、とはいえませんが、自分の使っているものを見直してみるのもいいですね。


さて月曜日。
今週昼も夜も予定を詰め込み過ぎた・・・すき間がない。

ごきげんな一日を~ciao♪
by amica-aroma | 2013-12-02 07:10 | 日記・雑記 | Comments(0)

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