読んだ本記録5冊分+美しい人の記憶

2013年読み終わった本70~75冊目。
なかなか感想が書けないままたまっていくので、5冊まとめてみました。

人に本棚を見せるのは頭の中を見せるのと同じだから恥ずかしいことだ、とよく言われますが、わたしはいつもこの浅く薄っぺらな頭の中を見せていることになるな。

でもいい本がいっぱいあるし、自分の記録としては残しておきたいので。
公開する必要はないっちゃあないけど、まぁもう。ね。


思い出すのは、千葉で会社が借りた部屋(寮という名目の借り上げマンション)にふたり暮らしをすることになったときのこと。
20年ほど前です。

わたしが転居する前から住んでいた先輩の大きな本棚がダイニングに置いてあり、タイトルが全く見えないように全部うしろ向きになっていました。

わたしが来ることになった前日の夜中、すべてを裏返しに入れ直したそうです。
彼女は「本棚は人に見せるものじゃない」と言っていました。

その後本格的にわたしが転居した後は、本棚は先輩の部屋の中に入れられ、いまだにあの大量の本がどんな種類だったのかもわからない。

半年後、その先輩が転勤していくときに段ボールひと箱分の本をくれて、多くは女性の生き方を深く描いたものだったのでした。

半年間しか一緒に仕事も生活もしなかったけど、50年近くの人生でいちばんパワフルで、いちばん印象的なひとです。


あ、記憶とともに話が長くなってしまいました。
感想がなかなか書けなかった5冊の本。


『あした死ぬかもよ?』ひすいこたろう

たぶん今年の最初に読んだと思う。
そのときのわたしにはとてもいいメッセージがもらえたのですが、感想を書かないまま月日がたってしまいました。



『あなたは欠けた月ではない』光野桃

8月に光野さんの本を連続して読んだので。



『実りの庭』光野桃

同じく光野桃さん。
さまざまな経験が、人を変えていく。
年をとるのもいいな、と思わせてくれますね。



『幸せな時間とお金を生み出す! シンプルライフの節約リスト』矢野きくの

直接的な節約方法というより無駄なく効率よく暮らす方法など。
それが結果節約になる。



『あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則』本田健

ゾウの村のことを描いた物語仕立て。
ターゲットはどの層なんだろう。


図書館通いを復活し、読む本も増えたので、時々こうしてまとめて書くことにしようっと。
昨年読んだ本は76冊だったので、もう超えたしね。
by amica-aroma | 2013-10-08 07:07 | 読書記録 | Comments(0)

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