香りと怒り

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めずらしく3連休ですー。
読書三昧でのんびり過ごしております。

昨日近所一周お散歩したら、そこらじゅうに彼岸花。


さて、先週福祉会館でのアロマ講座の後、感想のメールをいただいたので、その一部をご紹介しようと思います。
メールをくださったご本人には許可をいただきました。

『今日は、アロマ講座出席できて、リラックス出来ました。
毎日鬱々していましたが、先生が、良い香りのなかでは人を怒れませんよね、と話されてそうだなぁと気づかせてもらいました。』

講座の中で、いい香りの中で怒るのは難しいよね、という話をしたのでした。

本当にそうですよね。

ふわっと漂う天然のやさしい香り。
それが自分にとって好きで心地よいものであれば、その中で怒るのは、「笑いながら怒る人」じゃないけどかなり難しい。

それだけ香りの力は大きいのですね。

これは、アロマ柔軟剤などの合成の香りでは成立しない。
天然の香りだけが持つ力だと思います。

香りは記憶と結びついて、さまざまな感情を呼び起こすことがありますが、怒りだけはそのままの形で思い出すのが難しいような気がします。

日々穏やかな気持ちで過ごすために、香りをうまく使えるのとそうでないのとでは、大きく差が出てくると思います。


先ほどご紹介したメールをくださった方は、このブログを読んでいて、わたしの貧血を気遣ってくださる言葉もかけてくださいました。
本当にありがとうございます。


毎日いいことばかりじゃないけれど、アロマの力でごきげんに過ごしましょう~♪
by amica-aroma | 2013-09-23 09:39 | 日記・雑記 | Comments(0)