2013年 08月 24日
読んだ本記録 『ヤナの森の生活』
2013年51冊目に読み終わった本。


『ヤナの森の生活』ヤナ
ハワイ島の森で暮らすヤナという女性の本。
7月28日(日)に、家でゆっくり主に足浴をしながら読みました。
最近足浴時間が長い。
ヤナの家は溶岩の上にあり、壁もドアもなく、床もない。
スコールが降るから屋根だけはある。
でもそれはわたしたちが思う屋根ではなく、タープを貼ったものだという。
だからといってテント生活のようなものではなく、インテリアがとても素敵。
家というものは入れ物がどうこうということでなく、そこで暮らす人の生活や思想をすべて表現したものなのだな。
はじめからこういうところで生まれ育ったのではなく、パリで生まれたヤナが世界中を旅してたどり着いた場所。
現代文明に浸かりきったわたしは、自給自足の生活に憧れているという意識はないのですが定期的にそういう方の書いた本を読んでいる気がします。
この本も、いつものジュンク堂で出会っていたら買わなかっただろうに、珍しく北書店まで足を運んだので買ったと思います。
そういうことってありますよね。
なぜこういう本を読むのか、と考えると、世間の価値観とは関係なく、自分の好きなように生きてもいいのだ、ということを確認したいからなのでしょう。
それをたびたび確認したくなるのは、まわりの目にとらわれて小さくなっている自分をたびたび感じるからなのでしょう。
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『ヤナの森の生活』ヤナ
お気に入り度★★★☆☆
『ヤナの森の生活』ヤナ
ハワイ島の森で暮らすヤナという女性の本。
7月28日(日)に、家でゆっくり主に足浴をしながら読みました。
最近足浴時間が長い。
ヤナの家は溶岩の上にあり、壁もドアもなく、床もない。
スコールが降るから屋根だけはある。
でもそれはわたしたちが思う屋根ではなく、タープを貼ったものだという。
だからといってテント生活のようなものではなく、インテリアがとても素敵。
家というものは入れ物がどうこうということでなく、そこで暮らす人の生活や思想をすべて表現したものなのだな。
はじめからこういうところで生まれ育ったのではなく、パリで生まれたヤナが世界中を旅してたどり着いた場所。
現代文明に浸かりきったわたしは、自給自足の生活に憧れているという意識はないのですが定期的にそういう方の書いた本を読んでいる気がします。
この本も、いつものジュンク堂で出会っていたら買わなかっただろうに、珍しく北書店まで足を運んだので買ったと思います。
そういうことってありますよね。
なぜこういう本を読むのか、と考えると、世間の価値観とは関係なく、自分の好きなように生きてもいいのだ、ということを確認したいからなのでしょう。
それをたびたび確認したくなるのは、まわりの目にとらわれて小さくなっている自分をたびたび感じるからなのでしょう。
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『ヤナの森の生活』ヤナ
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma
| 2013-08-24 07:10
| 読書記録

