右手よありがとう

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右腕が痛い、といってから約3週間がたちました。

あまりの痛みで夜中に何度も目が覚めてそのまま起きていたり、包丁を持てなくて料理をお休みしたり、PCや食事、できることは全部左手でやったり、というふうに過ごしてきました。

ちょうどGWにかかったので整形外科のリハビリにも通えず、痛みどめアロマのブレンドオイルを塗るくらいしかできなかったのですが。
(鎮痛剤も出ていましたが、最初だけのんで継続するのはやめました)

ここ3日ほどで、だいぶ痛みがひきました!

痛みはまだありますが、包丁も使えるしPCも両手で打てます。



こうなってみて、いかに右手を使っていたかがわかりました。
手は2本あるのに。

痛みがない時は、こんなに右手に負担がかかっていたなんて気づかなかった。

ペンや箸を利き手である右手で持って使うのはわかるんだけど、どっちでもよさそうなこともこんなに右手を使っていたんだ。

電気のスィッチをつけるとかドアを開けるとか全部。


今回右腕が痛くなったことにメッセージや学びがあるとすれば、もっと人の役に立つことに手を使え、そして人の痛みを思いやれるようになれ、ということだろうと思っています。

まだ完全に痛みがなくなったわけではないし、頸椎はこれ以上悪くなれば手術という状況に変わりはないですが、右手の痛みが教えてくれたことを忘れないようにしよう。
by amica-aroma | 2012-05-11 07:45 | 日記・雑記 | Comments(0)