読んだ本記録 『人にはどれだけの物が必要か』

2011年60冊目に読み終わった本。

『人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ』鈴木孝夫

サブタイトルが「ミニマム生活のすすめ」ということですが
それほど究極のミニマム生活ってわけでもなく
大学教授のいたって普通の節約(?)生活のようなものでした。
こだわり生活というか。

最初の出版が1994年だということを思えば、ある意味先駆的だったのかもしれませんが2011年の現在読むとなんだか普通です。


これからの人生、自分のやりたいことを通すために
どんどん削ぎ落として、頭をすっきりさせてとり組んでいきたいものです。

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『人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ』鈴木孝夫
お気に入り度★★☆☆☆
by amica-aroma | 2011-11-08 07:19 | 読書記録 | Comments(0)