冷えとり健康法・その後

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わたしが靴下の重ねばきを中心に
冷えとり健康法を始めたのは昨年の10月です。

そのときの日記→体験!冷えとり健康法

ここでいう靴下の重ねばきとは
絹の五本指、綿の五本指、絹の先丸、綿の先丸と
最低4枚の靴下を履くもの。

他に半身浴、湯たんぽを使うことなどが提案されています。


その後、靴下を買い足して毎日実践。

できるだけ半身浴もするようにしていましたが
そちらはなかなか毎日は定着せず。

今はできるだけ足浴をするようにしています。


『冷えとりガールのスタイルブック』によると
冷えとりを始めてしばらくすると靴下が破れる、
その原因はからだから出た毒を繊維が吸いとるから、ということ。

これに関しては、それほど信用していなかったのですが
ある日突然一番下の、肌に触れる絹の五本指靴下のかかとに
見事にスポッと穴が開きました。

だんだん生地が弱くなってきて
そこから穴が広がった、という感じではなく
本当にある日突然大きな穴が開いていたのでした。

かかとが破れるのは腎臓や膀胱、子宮の毒を吸いとったのだそうです。

最初に購入し履きまわしていた3セットすべて同じ状態になりました。
3ヶ月目くらいのことだったと思います。

この、一番内側に履く絹のソックスが本当に気持ちよいので
とても気に入っています。
靴下の価格としてはとても高いので穴が開くと辛いですが
これをさらに追加で購入しました。


今冷えとりソックスは注文が殺到していて
予約注文なので3ヶ月くらいは待たないと手に入りません。

2月に予約したものが5月頃届きました。

上記のブックも出たし、様々な雑誌で取り上げられていたし
一種ブームになったのかな。

ちなみに本日現在サイトを見ると
今注文するとお届けが8月とのこと。
mm socks


正直言って、冷えとりを始めて
格段に体調がよくなった、という実感はありません。
履かないと調子が悪いような気がするので続けているという感じです。

一日履かないでいて翌日履くと
やっぱりじんじんとして足裏が活性化される感じもします。


このめんどくさがりやのわたしが
こんなに続けているということは
何かしらよきものを感じているのではないかと思うので、
その心の声に従って続けてみようと思っています。



今の季節の課題は、
靴下の重ねばきに合わせたファッション。

もともとミュールなどは履かないのですが
素足に革靴、とか短いスニーカーソックスにローカットのコンバース、
とかが定番だったので見直さなくてはなりません。

よく履いている細身のサブリナパンツ、とかも足元とのバランスが難しい。

ということである程度全体的に見直しつつ
夏の冷えとりも続けたいと思っています。
by amica-aroma | 2011-06-07 07:07 | 日記・雑記 | Comments(0)