読んだ本記録 『からだはみんな知っている』

2010年58冊目に読み終わった本。

『からだはみんな知っている はじめてのクラニアルセイクラル・セラピー』カワムラタマミ

著者はアロマセラピストでもあるとのことですが
クラニアルセイクラル・セラピーについては
まったく知りませんでした。

日本語では頭蓋仙骨療法というのだそう。

10円玉1枚分のごく軽い圧で脳脊髄液の循環を促し
全身の呼吸を整え、自然治癒力を引き出す療法だそうです。

10円玉1枚の圧…実際に10円玉を乗せて試してみましたが
こんなもんかな?という感じでいまひとつつかめません。

実際にセラピーを受けてみないとわからないのかもしれません。

セルフケアできるように書いてありましたが
実感できなかったです。




最近、体が恐ろしい速さと激しさで変化していて
体について、そして心との関係について
以前よりさらに考えるようになりました。

部分ではなく全体。
ホリスティックということについてもさらに深く。

そもそもアロマテラピーを学ぶことになったのは
体を知れという天からの指令みたいなものかも、と思うときがあります。

人に伝えたいより先に自分の健康のためにかも?

どっちみち、どんな人も全員、100%、絶対に、
死んでしまうのに。

でも、死ぬその瞬間までは健康でしあわせでいたい。
それを本能として持っていることは素晴らしいことだと思います。

時にはそれを忘れてしまい
人生がどうでもよくなってしまうこともありますよね。

わたしにできることは香りの力を伝えることだけ。
課題があってよかった。
by amica-aroma | 2010-10-17 20:45 | 読書記録 | Comments(0)