本質としてのエッセンシャルオイル

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昨日LOFTでぶらぶら商品を見ていたら
「水溶性エッセンシャルオイル」という商品を発見。

うーん、体がもぞもぞします~。

エッセンシャルオイルの定義として
水に(ほとんど)溶けずアブラに溶けやすいという性質があります。

「水溶性エッセンシャルオイル」というのは
論理的に成り立たない、と思ってしまうのです。

それで体がもぞもぞ、気もち悪ーい感じ。

「泳げない水泳選手」とか「加湿する除湿機」とか
そういう感じ?
(例がいまひとつさえませんが・・・)


その商品は、エッセンシャルオイルを乳化させ
水に溶けるようにしたものなので
ディフューザーや加湿器等に入れやすい、とのことなのですが。。。

商品自体に文句はないのですが
それなら「エッセンシャルオイル」という言葉は使わず
別の名前にしてほしかった。

「香りの液体」とか「ディフューザー用芳香液」とかさー。
(またも例はさえませんが)



もうひとつ、かねがね体がもぞもぞする言葉があって
それは「アロマオイル」です。

「アロマオイル」というと
本物の精油(エッセンシャルオイル)だけでなく
合成のものやブレンドしたものなど全部含まれる気がして
言わないようにしてきました。

でも有名な人の本やサイトでも普通に使われていたりするので
私の頭が固すぎるだけなのかな。

でも今後もわたしは言わない。



精油(エッセンシャルオイル)は
植物から採れたもので天然のまま何も加工をしていないもの。

高濃度に有効成分が含まれているものです。


エッセンシャル=本質、欠くことのできないもの、
精を集めたもの。

1滴1滴大切に使いたいです。



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by amica-aroma | 2010-10-06 08:04 | アロマ | Comments(0)

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