読んだ本記録 『魔女のアロマテラピー』

2010年6冊目に読み終わった本。


『魔女のアロマテラピー』登石麻恭子

魔女的アプローチは好みではないので、これまでだったら手に取らなかったのですが、最近いろいろとあり、魔女ものも読んでみようかと。

占星術と数秘術とタロットを使うアロマブレンド。
巻末にタロットカードも付いてきています。

ハーブのレシピは「惚れ薬」として紹介されてるしーー。


どうもまだまだかなりの抵抗がありますが…
もともと占いにはまったく興味がなくて。

でもそれは私の勉強不足なのかもしれない、と思い直して。

歴史や哲学やいろいろなものへの知識が不足しているから受け入れられないのかな?とこれまでと角度を変えて考えたりもして。

アロマと占星術を組み合わせた書籍はとてもたくさん出ていますよね。
どれにもまったく興味を示さなかったこれまでのわたし…

何冊か読んでみたいと思います。
それから、本当に自分に合うかどうか考えたいと思います。

経過はまたこの日記の中で。



あ、肝心のこの本ですが、アロマ知識についての記載はゼロです。
アロマはじめてさんは、できれば魔女的アプローチでない本から入ることをお勧めします。
by amica-aroma | 2010-01-11 21:09 | 読書記録 | Comments(0)