できることを実践しつつ

一昨日、某ドラッグストアに入ったら、入口近くに人だかりができていました。
人だかりといっても5~6名ってところだけれど、平日の午前中にしては、様子がおかしい。
そわそわざわざわ感も漂っている。

近寄ってみてみると、消毒用エタノールが入荷したところらしく、両手に何本も抱えている人もいる。
店員さんが、「多くのお客様に行きわたりますようお願いします」とか言っている。
おひとり1本とか書いていなかったのかな、どうなのかな。

どこのお店でもずっと品切れだった(ネットでは5~10倍の価格がついている・・・)が、少し入荷してきたようでした。
わたしも、残りが100mlを切っていたので、1本購入。

コロナウィルス問題が連日大きくなってきて、酒の陣も中止になったりしていますね。
不安になるのでニュースも見なくなっちゃいました。

そんな中ですが、明日は「公民館サイエンスカフェ」今年度最終回があります。
過去最高のお申込みをいただいているようですが、報道の影響で、参加を控える人もいらっしゃるかもしれませんね。

手洗い・うがい・栄養・睡眠・アロマ・・・今自分にできる対策はこれくらいしかないわ。
あとはストレスをためずに。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-21 21:44 | 日記・雑記 | Comments(0)
『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22203207.jpg

昨日、新潟県立万代島美術館の『タータン展 伝統と革新のデザイン』を鑑賞しに行ってきました。
例のごとく、会期終了間近に駆け込みで。

シルクのアフタヌーンドレスから始まって、会場中タータン・タータン・タータン。
タータンチェックは大好き。
許されるものならば、毎日タータンを着て過ごしたいものです。
(いろいろな意味でそれは難しい。ともすれば痛々しい・・・)

伊勢丹の包装紙のタータンは有名ですが、他にも企業のタータンが。
ブルドックソースタータンもある!
トマト・りんご・ニンジンの赤と野菜の緑、スパイスの黒で構成されているのですって。

スコットランドのキルトの展示もあり。
これをみると漫画『キャンディ・キャンディ』を思い浮かべてしまうのは、同世代の女性みんなにうなづいてもらえそう。
小学生当時、男の人がスカート!?と思いながら「なかよし」の連載を読んだものでした。
(ちなみにわたしはアンソニー派ではなくテリー派。これもわたしたち世代の重要な話題。)

18世紀のファッションがわかるジョン・ケイの絵もたくさん。
サイズが小さいので、わたしの眼では見づらかったのが残念。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22203700.jpg

撮影OKのスペース。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22192984.jpg

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22192557.jpg

上記2つは同じところから撮ったものですが、ソファの模様が違う!
帰宅してから「????」と思ったのですが、光によって模様が変わるらしい。
どうなっているの!?と焦って、ネット検索してそうらしいことがわかった。
どうして会場で気づかないよ?


長岡造形大学の学生によるオリジナル「トキタータン」プロジェクトの展示もありました。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22204217.jpg

「トキ」をイメージした独自のタータンを学生がデザインしたそう。

朱鷺色は美しい色だけれど、朱鷺色タータンは好みじゃなかったな。
はっきりした色のほうが好き。
でもこのプロジェクトはよいとり組みだと思いました。

会場の広さからすると展示の数はそれほど多くなく、疲れずに観終わることができました。

タータン生地で作られたKISSAのシューズも展示されており、激しくかわいかったです。
ヴィヴィアン・ウェストウッドやベイ・シティ・ローラーズも!
タータンを使ったウエディングドレスもすっごく素敵でした。


『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22193596.jpg

新潟県立万代島美術館の次回展示はドラえもん展。(2020年3月20日~)

ラブラ2にも別な道具を持ったドラがいました。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22193823.jpg


痛々しくならずにタータンの服を着るおばあちゃんになりたい、と新たな野望も生まれました。

帰りに寄った伊勢丹の催事場で大きいサイズバーゲンをのぞいて、タータンチェックっぽいワンピースがあったので試着してみたら、サイズが大きすぎてダメでした。
大きいサイズだと大きすぎるし、普通サイズだと小さいという・・・どのサイズの洋服を選べばよいのですか!?

あら、タータン展のお話でしたね。
タータン展は3月1日(日)までです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-20 20:02 | 日記・雑記 | Comments(0)
2020年読み終わった本4冊目。


本当にマジ文章書けない人向け。
そういう人って文章術の本を読もうとは思わないよね・・・
わたしのように、まぁまぁ国語の基本はあってまったく書けないわけではないけど文章力がない人がこの手のタイトルの本を手に取ると思うので、それにはマッチしない。
この本では就職活動のES(エントリーシート)が例題なので、それもマッチしないのでありました。

あぁでもそういえば。
昨年のちょうど今ごろ、本格的に就職活動を始めて履歴書を書いてハローワークに持っていったところ、「この文章では絶対に無理です」と言われたことを思い出しました。
学歴や職歴は事実だから変えられない、用紙の右側の、ほんの名刺サイズ大のところに書く志望動機の数行のことですよ。
わたしは字が大きいからびっしり書いても5~6行。
この数行がそんなにダメ???と思いましたが、ハローワークのベテランおじさんは「これでは会ってみようと思いません」と厳しい。
「あなたでなくてはできないことがひとつも書いてありません」と1時間以上お説教のように指導していただいたのでした。
(しかもその指導は一度ではなかった・・・)

ほとんどの職種で、会社社に入る前も入った後も、仕事をするうえで文章を書くこととは離れられない。
そういう意味ではこの本が参考になるところもあるかも。

文章が書けるようになりたいと日々思い、こういう本を読んではみるものの、上達なんかしないので、もう技術とかではなく天性の才能がないとダメなんじゃないか・・・と思ってみたり。
これはもう国語力の問題ではなく(国語は得意なので)、突破力の問題かも。
何ごとにもおそるおそる、転ばないように進むから、履歴書の自己アピールのように無難なことしか書けないからかも。

「あなたでなくてはできないことがひとつも書いてありません」というところを突破することからかもしれません。

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お気に入り度★★★☆☆



# by amica-aroma | 2020-02-19 21:27 | 読書記録 | Comments(0)

「関係ない」ととなえる

「関係ない」ととなえる_c0190960_21164718.jpg

数日前の夕方のお空。
少し前まで、17時に退勤して外に出るともう夜だったのに、17時でも明るくてうれしくなる。
そろそろ夕方のジム通いも復活しなきゃと思っていた矢先一昨日から足裏激痛につき明るいうちに帰宅してゆっくり家事をしたりしております。


少し前に、辻仁成さんのTwitterで、『どこか腹の底に、関係ない、を持っておくと楽になります。』というのを読んで、それから毎日「関係ない」と心の中でとなえて生活をしています。


なんでも自分事として考えてしまい苦しくなってしまう癖があります。
誰かが財布を落として困っているとかそういうことでも。

人が怒られていればつらいし、会社で誰かがクレームを言われているのもきつい。
感情移入し過ぎてしまうところがある。

自分事と他人事(ひとごと)の線引きがうまくできないのだろうと思う。

辻さんの書いた意図とは違うかもしれないが「関係ない」と心の中で言っているとけっこう楽です。
距離を置くってことかもしれないですね。


Facebookは、自分と人を比べちゃうからあまり見ないようにしていますが、Twitterはけっこう好き。
本屋さんを中心にフォローしていて、読むのが楽しみ。
実生活の人間関係とは違うし、好きな人を勝手にフォローできるので気が楽なのです。
ブログにもFacebookにも書かないようなことをつぶやいたりもしている。

Facebookは自己評価の低い対人恐怖症にはつらいツールですなぁ・・・
一応やめないけど。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-18 22:23 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨年秋に皮膚科でイボの治療を始め、毎週通うように言われたのに2回しか行かないまま放置しておりました。

通っている皮膚科は、普通に行けば3~4時間待ち、順番予約をしても1時間くらいは待ち、週に1回通うのは難しくてくじけてしまっていましたが、足裏のイボが育ってしまい、とうとう今日は普通に歩くのが困難な状況になってしまいました。
昨日は普通にエアロビクス2本参加したのですが、その後どんどん痛みが増した。
左足に体重がかからないようにゆっくり跛行して過ごした今日一日。

さすがに今日また皮膚科に行きました。

昨年液体窒素全然痛くなかった!と書きましたが、今日はかなりの痛み。
帰宅してからもジンジンしますよ!と言われたとおり、今もジンジンする。
熱いし痛いしあぁもう。

今度こそ毎週通うと誓います。(たぶん。)
週末運動できるかな~。それだけが心配。

しかし、内科と整形外科と皮膚科に通わないといけない自分よ。
近いうちに眼科も。


もう15年くらい前のこと。
アロマ講座の生徒さんに、アロマの先生は全部精油でなんとかして医療には頼らないと思っていた、と言われたことがありますが、あたりまえですがそんなことはありません。
なんでもかんでもアロマでもなく、なんでもかんでも病院でもなく、ある程度の線引きができることも学び教える立場の自分に必要なことだと思っています。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-17 22:24 | 日記・雑記 | Comments(0)
思い出したので―「公民館サイエンスカフェ」感想続き_c0190960_21381299.jpg

昨日「公民館サイエンスカフェ」の感想ブログを書いて、なんかもうひとつ書きたいことあったよな、と思いつつ思い出せないでいたことを、今日思い出したので書きます。

「公民館サイエンスカフェ」は毎回違うテーマで4回開催されますが、4回通して参加することも、ご希望の回だけ選んで参加することもどちらも可能です。
東地区公民館の方にお聞きしたところ、第1回の『スーパーコンピュータとビッグデータと人工知能ニューラルネットワーク』だけに参加お申込みされていた方で、その1回がよかったからと2回目3回目も行きたい、というご連絡をくださった方が5~6名もいらしたとのこと。

そのお話を聞いてとてもうれしく思いました。
最初は人工知能の話を聴きたいということだけだったのに、その他のテーマにも興味を持っていただけたということ、サイエンスカフェという企画自体に興味を持っていただけたこと、なんと素敵なことでしょう。

さらに今後、ジュンク堂の「サイエンスカフェにいがた」のほうにもつながればうれしいし、サイエンスカフェ以外にも科学や様々な学びに興味を持つ人が増えたら素晴らしいと思う。

受付をしていて、どうも1回目以外は参加予定じゃない人がどんどん来るなぁと思っていました。
公民館の方が、間違えて横線を引いてしまったのか?と疑っていたわ、すみません・・・
そういうことだったのですね。

今年度の「公民館サイエンスカフェ」はあと1回です。
ゲストは佐藤高晴さん(元 広島大学大学院総合科学研究科)

詳細は下記よりご確認ください。
◆サイエンスカフェにいがたページ→新潟の科学 - 公民館サイエンスカフェ
◆新潟市東地区公民館ページ→公民館サイエンスカフェ 科学を身近に 知るを楽しむ

これまでの「公民館サイエンスカフェ」の感想等はこちらから→タグ:公民館サイエンスカフェ


学びたい人はたくさんいる。
わたしもそういう方々に学びを届けられるよう精進したいとあらためて思います。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-16 21:40 | 日記・雑記 | Comments(0)
公民館サイエンスカフェ第3回(2020年)『肺炎球菌の8割は薬が効かない! ~新しい治療研究はどうなっているの?~』_c0190960_21270859.jpg

本日「公民館サイエンスカフェ」に参加しました。
今年度第3回目。先週1週あいたので2週間ぶり。

ゲストは土門久哲さん(新潟大学大学院医歯学総合研究科

個人的にいちばん楽しみにしていた回。
ある日ぼんやりテレビのニュースを見ていたら土門さんの研究が紹介されており、「これだ!」と思って提案したものです。
土門さんのところには、昨年9月に東地区公民館の方と一緒に訪問し、さまざまなお話を聞かせていただき、研究室も見せていただきました。実現して本当にうれしい。

今日のお話の流れは
・肺炎はどんな病気?(肺炎球菌について、誤嚥性肺炎のしくみ)
・肺炎の予防法
・肺炎の治療法
・薬剤耐性肺炎球菌の増加
・既存の抗菌薬に代わる新たな治療法の開発の必要性
・植物成分であるヒノキチオールの抗菌作用(対虫歯菌、対歯周病菌、対肺炎球菌)

上記のお話の他に、今話題の新型コロナウィルスのこともとり上げていただきました。
今回のテーマは肺炎球菌で、ウィルスが引き起こす肺炎とは違うものですが、肺炎のことを知っておくことは役に立ちますね。
また、歯科医師の立場から口腔ケアの重要性や効果的な歯みがきの方法など、わたしたちの生活に今日から役立つ内容も盛りだくさん。

肺炎のことは、土門さんが紹介してくださったサイトを。

土門さんのお話は、みごとに過不足なくわかりやすい。
専門家でもないわたしごときが「過不足なく」などと言うのはおかしいかもしれませんが、そう感じたのです。
その場にいる全員が理解できる言葉と内容で、全員が知りたいことを解決してくださった、という気がしました。
(全員かどうかはわたしの決めつけだけれども)
さらに、ご自身の研究成果という新しいことも教えていただいて、全体的にとても満足しました。

嚥下のしくみは動画で見せていただき興味深かった。
最近飲み物などでむせやすいので将来不安・・・と思い、誤嚥を防ぐにはどうしたらよいか、終わってからお聞きしてみました。
鍛える方法とかはないのだそう。
嚥下体操のようなものはあるものの、舌などに効果はあっても、それ以上なんとかするのは難しいようです。

とにかく歯磨きはきちんとしよう。
シンプルすぎる結論だけどいいのかな、これだけで。

わたしとしては、ヒノキチオール(青森ヒバなどに多く含まれる成分。名前にヒノキとつきますが日本のヒノキにはほとんど含まれない)に興味津々だったわけですが、今後ヒトの治療に応用できるようになるまでにはまだまだ年月が必要。
ヒバ精油を使ったからといってすぐにどうこうできるわけでもない。
でももっと知りたい、いろいろな植物成分のこともそれ以外の科学のことも世界のことも。

だからサイエンスカフェはくせになるのです。

講師の土門さん、東地区公民館のみなさま、「サイエンスカフェにいがた」の本間さん、企画委員でご一緒したみなさま、そして参加者のみなさま、今回もありがとうございました!
次回は今年度最終回2月22日(土)の開催です。

ゲストは佐藤高晴さん(元 広島大学大学院総合科学研究科)

毎回多彩なテーマ、楽しみですね!
来週は、仕事が休めなかったので受付のお手伝いができず、開始ぎりぎりに到着予定。
そんなこと言うとすごく仕事が忙しい人みたいですけどただのパートで、まったく忙しくもなく、1ヶ月の出勤日数が厳しく決められているため休めなかっただけです・・・
それでも午後は休んで公民館サイエンスカフェに参加する。


詳細は下記よりご確認ください。
◆サイエンスカフェにいがたページ→新潟の科学 - 公民館サイエンスカフェ
◆新潟市東地区公民館ページ→公民館サイエンスカフェ 科学を身近に 知るを楽しむ

これまでの「公民館サイエンスカフェ」の感想等はこちらから→タグ:公民館サイエンスカフェ


じゃ、たぶんまた明日。
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# by amica-aroma | 2020-02-15 22:17 | 日記・雑記 | Comments(0)
明日、2週間ぶりに「公民館サイエンスカフェ」あります!
先週1週あいて今年度3回目。
個人的には待ちに待った肺炎球菌とヒノキチオールのお話。



今回も、申込みが定員を超えているそうです。
来年からは定員の見直しも必要ですね。
毎回書いていますが、定員を超えても椅子が入る限りは受け付けています。
明日ご都合のつく方はぜひほんぽーとへ直接どうぞ。

詳細は下記よりご確認ください。
◆サイエンスカフェにいがたページ→新潟の科学 - 公民館サイエンスカフェ
◆新潟市東地区公民館ページ→公民館サイエンスカフェ 科学を身近に 知るを楽しむ


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-14 22:12 | 日記・雑記 | Comments(0)

あたまの整理の日

今日は久しぶりに某カフェでゆっくり手帳をひろげて考えをまとめる時間をとることができました。
会社帰りの90分ほどでしたが、濃い時間が過ごせました。
最近はこういう時間がとれるのは月に一度あるかないか。

でも、自分のためにどうしても必要な時間なので、今後は無理やりとるようにしよう。
ってこれと同じこと以前にも何度か書いたよね・・・

この日記ブログは2009年から始めたのでもう11年。
わたしのあたまの中なんてほとんど変わらないから、同じことを何回も何十回も書いていることでしょう。
過去のものを読み返すことはあまりないけれど、たまにふっと読んだりすると、これは本当にわたしが書いたのだろうか?というものもあるし、毎度同じことしか書いていないな、と思うこともあります。

11年か・・・いつやめようかな。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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# by amica-aroma | 2020-02-13 21:53 | 日記・雑記 | Comments(0)
2020年読み終わった本3冊目。


植本さんの日記本(?)4冊目。
やっと読めた。

これまでの3冊に比べると落ちついているように感じました。
精神的にも、生活面でも。
植本一子さんについてのこれまでの日記→タグ:植本一子

もちろんそんなことは読んでいるこちらの勝手な感想で、ご本人たちが落ちついているのかどうかなんてちっともわからないんだけど。
これまでの本で感じたいい意味でも悪い意味でも「よくここまでできるなー」という行動の数々は今回はあまりなかったようでした。
(そうでもないのかな?4冊目で読むほうのわたしも慣れてきたのかな?そうかも。)

2018年1月に夫の石田さん(ECD)が亡くなってからの家族の日々。
娘ふたりと新たなパートナー。
実家のお母さんとの関係(というよりお母さんへの感情)も変化してきているようで。

死によって家族を失うということは、失うだけでなく得るものもあるのだろうと思う。
生きている時よりくっきりそこにいる。
植本さんの文章は、今後も読みたい。

しかし驚くのは、まわりの人たちの助け方だ。
毎日生活していて、こんなに人に頼れるってすごい。
人との距離の取りかたが想像を超える。とにかく圧倒されてしまうのでした。

亡くなった石田さんの文章も、もう一度読みたいと思った。
残念ながら本は売ってしまったのでした。

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お気に入り度★★★☆☆



# by amica-aroma | 2020-02-12 22:01 | 読書記録 | Comments(0)

ぐだぐだな日記毎日更新中。


by amica(あみーか)