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今週予定を詰め込み過ぎて、気ばかり焦っていましたが、ちょっと急ぐのをやめて、時間に追われているからこそいろいろなことをゆっくり丁寧にやってみたら、追われてる感がなくなることに気づきました。

1時間しかないからできないかも、と思ってやらないより、どこまでできるかわからないけどまずやってみよう、と始めてみると、実は30分くらいでできちゃったりもする。

とにかく心の問題なのだ。

今日は、明後日の福祉会館アロマ講座の準備が順調に進みました。


さて、明日から「公民館サイエンスカフェ」の参加申込が開始されます。

====================

1月27日(土)
『3Dプリンタ製分子模型で生命誕生を考える』

 本間善夫さん(サイエンスカフェにいがた)

2月3日(土)
『科学的根拠に基づく「サプリメントの基礎知識」』

 齊藤幹央さん(新潟薬科大学)

2月10日(土)
『「水素と金属」の科学~水素エネルギー社会に向けて~』

 原田修治さん(新潟大学名誉教授)

2月17日(土)
『情報技術の歴史とこれから-「のろし」からIoTへ-』

 今村 孝さん(新潟大学工学部)
====================


4回全部じゃなくて興味のあるものだけなど単発でも参加可能ですので、ぜひご参加ください。

詳細は→★こちらから★

一応定員はありますが、ある程度会場が広いのでよほどでなければ入っていただけますし、初日からはりきって申込まなくても大丈夫ですがお知らせまで。

わたしも受付あたりにいる予定です~。


ではこれから友人たちとのカラオケ忘年会に行ってまいります♪


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-12-19 18:10 | その他 | Comments(0)
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東地区公民館から来年の「公民館サイエンスカフェ」のチラシが今日届きました。
担当者の方が送ってくださったものです。
いつもありがとうございます!

夏前から企画会議に参加させていただいたものが、実際形になってうれしいです。

内容は下記の通りです。

====================

1月27日(土)
『3Dプリンタ製分子模型で生命誕生を考える』

 本間善夫さん(サイエンスカフェにいがた)

2月3日(土)
『科学的根拠に基づく「サプリメントの基礎知識」』

 齊藤幹央さん(新潟薬科大学)

2月10日(土)
『「水素と金属」の科学~水素エネルギー社会に向けて~』

 原田修治さん(新潟大学名誉教授)

2月17日(土)
『情報技術の歴史とこれから-「のろし」からIoTへ-』

 今村 孝さん(新潟大学工学部)
====================


今回はお申込みの受付が年内(12月20日)から。
4回通してでも、単発でも参加可能ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

自分たちで企画を出し合ったので4回とも全部楽しみですが、個人的には特に1回目と2回目が楽しみ。
あ、でも4回目も、そうなるとやっぱり4回全部!

わたしも受付のお手伝い等する予定です。
とても楽しみです。

詳細は→★こちらから★



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-12-08 21:08 | その他 | Comments(0)

教える人の熱量

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昨日第102回サイエンスカフェにいがた」に参加したことを書きました。

「第102回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

カフェ終了後の交流会にも参加させていただいたのですが、第101回(『放散虫って何だ??』)ゲストの松岡さんからさまざまなグッズ等をいただきました!!

「第101回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

10月の101回のカフェは、3年に1回の国際放散虫研究集会(インターラッド)の新潟開催に合わせて実施されたということで、世界中の放散虫研究者が集まったのだそうです。
その会のグッズや資料など。

おちょこなどは海外の方にも喜ばれたでしょうね。

とにかく、放散虫というものを世の中に少しでも普及させたいという松岡さんの熱意がひしひしと伝わってきました。

わたしも微力ながら放散虫(ほうさんちゅう)という名前を世に出そうということで、これを書いています。
ぜひ覚えてくださいね。
虫じゃないですよープランクトンですよー。


サイエンスカフェには何度も参加させていただいていますが、どの先生も熱意たっぷりで、本当に楽しそうにお話されるので、それを感じるのもとても好きです。

昨日のゲストの大原さんも、「ワクワクをみんなに伝えたい。2時間でも3時間でも話したい」とおっしゃっていました。

そういう先生方に教えていただけるのは、ほんとうにしあわせなことですね。

そして、わたしもそういう先生になりたいと思うのでした。


サイエンスカフェにいがたの最新情報はこちら→サイエンスカフェにいがた

これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-12-04 22:40 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は「第102回サイエンスカフェにいがた」に参加してきました。

テーマは『重力波の初観測から重力波天文学の夜明け』
ゲストは新潟大学大学院自然科学研究科教授の大原謙一さん。

正直言いますと、今回のテーマは、わたしが参加したサイエンスカフェ数十回の中で、いちばん苦手分野じゃなかろうか、と不安でいっぱいでした。

だって、物理でしょ・・・(思い込み激し)
何ひとつ理解できないのではないか、もしかして初居眠りとかしたらどうしよう、と、リポビタンDスーパーを飲んでからジュンク堂地下スペースへ。

しかし、大原さんのお話はまず「重力とは」というところから始まり、誰にでもわかるようなスライドと言葉で説明してくださったので、予想とはまったく違い、身を乗り出して聴きいってしまうほどおもしろかったのです。
研究者としてすごい方なのはもちろん、教師としてもすごい方なのだな。

大原さんは、大学院生の頃から30年以上重力波の研究をされているそうですが、2015年に初観測されるまでは、理論的には存在がわかっていても、「直接とらえたことはない」という前置きが必要だったのだそうです。

それが2015年9月に初観測、そしてさまざまな検証を経て翌年発表(その間は極秘に進められたのだそう)、そしてさらにその翌年である今年(2017年)ノーベル物理学賞を受賞したということだそうです。

重力波がどういうものか、今日のお話でわたしなりに理解することができました。
岐阜県飛騨市にある重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」についてのお話も。

正しく文章にする能力がないのでここに書くことは控えますが、とてもおもしろいお話ですので、これまでわたしのように物理が苦手だと思っていた人、重力波って何のことだかさっぱりわからない、という人にも興味を持ってもらいたいな、と思います。
特に宇宙に興味がある方はぜひ。


サイエンスカフェに参加するようになって約3年と少し経ちました。

それまで、科学を学ぶことはこの世のものが「確か」だと知ることだと思っていました。
頭のいい人がいろいろ研究して証明してくれる確かさを。

しかし、そうではなかった。
学べば学ぶほど自分の見ている世界や暮らしている世界の「不確かさ」を知ることだとわかった。

100%わかっていること、証明できることなど何ひとつないのだ、と思い知らされる。
今自分がいるこの地球でさえ完全にはわからないのだ。
生きていることさえ思い込みかもしれない。
もしかしたら、わたしも地球ももうこの世にないのかもしれない。

毎日きりきり悩んだりしていることも幻かも。

サイエンスカフェの役割は、科学的知識を得ることがいちばんの目的ではなく(それも重要だけれど)、生命を、人生を考えるきっかけを作ることなのだろうと思います。

そして、関わっているわたしの役割は、いかに人生や暮らしと結びつけてまわりに伝えていくかなのでは、と思うようになりました。
不確かで理不尽なこの世界で、少しでもよく生きたい、快適に人生を送りたい、そのための知恵は、科学の中にあるのではないか、いや科学の中にしかないのではないか、と重力波のお話の間に感じた次第です。

それを伝えるツールとして、わたしはたまたま香りに出会ったのだと。


拙い考えをつらつらと書いてしまってすみません。

重力波の話に戻ると、今回ゲストの大原さんはじめ、新潟の研究者が果たす役割はとても重要なのだそうです。
今後も注目しましょう~。

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終了後の交流会にも参加させていただきました。

いつも通り有意義な会で、みなさんのお話を聞いていたら、最近の些細なもやもや感情がすべて吹き飛んでしまいました。
恐るべしサイエンスカフェ。

交流会で、前回ゲスト(第101回「サイエンスカフェにいがた」)の松岡さんから関連グッズをいただきましたので、明日以降画像でご紹介しますー。

「第101回サイエンスカフェにいがた」に参加しました


次回の「サイエンスカフェにいがた」は3月を予定しているそうです。

その前に、1月終わりから2月は、「公民館サイエンスカフェ」が予定されています。
こちらは、わたしも企画委員として関わらせていただきましたので、後日ご案内の記事を書きたいと思います。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた

ゲストの大原さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-12-03 23:11 | 日記・雑記 | Comments(0)
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12月になりましたね~。
帰り道は靴の中に水がじゃぶじゃぶ入ってきた・・・

さて、明後日(12月3日(日))「サイエンスカフェにいがた」があります!

第102回サイエンスカフェにいがた『重力波の初観測から重力波天文学の夜明け』

ゲストは大原謙一さん。(新潟大学大学院自然科学研究科教授)

上記ページの概要によりますと「2015年9月に重力波が世界で初めて観測され、今年度のノーベル賞の授与が決定しました。重力波とは何か、その観測方法と科学的な意義についてお話しします。また、日本の重力波観測計画KAGRAについても紹介します。」とのこと。

重力波・・・今まででいちばんわからないかも・・・
いちばん苦手な分野に違いない・・・

当日までに予習するつもりでしたが、間に合わなかった。

こうなったら当たって砕けろだ。
(使い方合ってるか?)

わたしなりに学んで来たいと思います。


日曜日の午後、お時間ある方はぜひ。

第102回サイエンスカフェにいがた『重力波の初観測から重力波天文学の夜明け』


ところで、詳細は書けませんが、今日1時間ほど興味のない話を聞く機会があり、とても苦痛でした。
とても長い時間に感じた。

サイエンスカフェは、時にはわたしにとって難しいお話もあったように思いますが、一度たりとも苦痛を感じたことはありません。
わたしは、サイエンスの勉強が好きなのだ、とあらためて認識した次第です。

好きな分野の話ならいくらでも聞けるのだ、ということ。
精油の話がいくらでも聞ける、そして話せるように。

今回の重力波のお話も楽しみにしています。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2017-12-01 22:37 | その他 | Comments(0)
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昨日は「第101回サイエンスカフェにいがた」に参加してきました。

テーマは『放散虫って何だ??』

ゲストは松岡篤さん(新潟大学理学部教授・古海洋学者)と銀細工作家の横山隼さん(RC GEAR

放散虫って虫?とか言っていたレベルの低いわたしをお許しください。
(いや、さすがに昨日以前に虫じゃないことは知りましたけど・・・)

放散虫とは海洋プランクトンの一種で、繊細なガラスの殻をもつ原生生物。

画像検索するとさまざまな形のものが出ていて、ずーっと見入ってしまうくらい面白い。
飽きずにずっと見ていられます。

今回研究者の松岡さんとともに銀細工作家の横山さんがお話してくださるということで、どういうお話が聴けるのかわくわくしていました。

横山さんは銀細工で放散虫を作っていらっしゃるということ。
おふたりのかけ合いで、放散虫についてのいろいろなお話をお聴きすることができました。


今回は、3年に1回の国際放散虫研究集会の新潟開催に合わせて実施されたということで、サイエンスカフェ終了後の懇親会には世界中の放散虫研究者が集まるとのこと。
(わたしは都合がつかず不参加とさせていただきました。)

放散虫の研究者は日本に31名いらして、それが世界でいちばん多いというお話もお聞きしました。
ちなみにロシアに12名、中国に10名、アメリカでも5名。
あとは1名や2名という国多し。
地質と海洋の条件(海に囲まれており研究材料に恵まれている)が理由とのこと。

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配布していただいた放散虫コースター!
かわいい☆

会場のジュンク堂では関連図書とともに放散虫カレンダー(2018年版)も売られていました。

今思えば買ってくればよかったかな。
一風変わったおしゃれなインテリアとして使えそう!

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今回たくさんお話いただいたウヌマエキナータス(Unuma echinatus Ichikawa and Yao)が描かれたステッカーも。
サイエンスカフェ用のバインダーに貼りました。

ウヌマエキナータスは日本でいちばん有名な放散虫だそう。
いちばん有名と言われても、みんな知りませんよね。

松岡さんは放散虫の認知度を上げる活動を数々おこなっているとのことで、グッズもいろいろ出ているのですね。
放散虫が描かれたポロシャツ(これもなかなかおしゃれ)を着ているのも上着を脱いで見せてくださいました。

放散虫のクッキーをお菓子会社にプレゼンしたというエピソードも。
プレゼンは通らなかったということです。

クッキー、画像でみたらかわいかったのですが、『放散虫クッキー』という名前だとなかなか手を出しにくいかもしれません(・・;)


今回も、専門的なことについてはほとんどレポートできていない感想文ですが、「放散虫」という名前がこれまで知らなかった人に伝わるとしたら、この拙い日記にもほーーんの少しの意義があるかもしれません。

ゲストのお二方、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、ジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


次回は12月3日(日)開催です。

テーマは『重力波の初観測から重力波天文学の夜明け』
新潟大学大学院自然科学研究科教授の大原謙一さん。

詳細はこちら→第102回サイエンスカフェにいがた

サイエンスカフェにいがたのサイトはこちら→サイエンスカフェにいがた



これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ



じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2017-10-23 07:44 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日の新潟日報朝刊に「サイエンスカフェにいがた」事務局幹事の本間善夫さんのインタビューが掲載されました。

今日に限って新聞の配達がなぜかいつもより1時間以上遅れ、販売店に電話してしまったわ・・・

「今日はいつもより厚さがあるので遅れているかもしれませんね」だそうです┐(゚~゚)┌
そうなの?

先日第100回に参加させていただいたばかりの「サイエンスカフェにいがた」
「第100回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

わたしは2014年の第79回からの参加ですが、開始から10年で先日100回、「公民館サイエンスカフェ」も入れると141回になるとのこと。

記事ではきっかけからこれまでの歩み、今後の予定まで読むことができます。

記事を書いたのは記者なのに、専門家と市民が同じ高さで科学を語り合う場を作りたいという本間さんの情熱があふれ出るように伝わってくるのでした。

記者はたまたまわたしの知り合い。
当日会場でばったり会ってお互いに驚いたのでした。

本日の新潟日報ですので、ぜひお読みください。


サイエンスカフェにいがたのサイトはこちら→サイエンスカフェにいがた

今後もたのしみに参加させていただきたいと思います。

「科学」といってもテーマは本当に多岐にわたります。
老若男女、もっとみなさまに知っていただけるといいなぁと心から思うのでした。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2017-09-16 07:26 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は「第100回サイエンスカフェにいがた」に参加してきました。

テーマは『科学書を翻訳するという仕事』
ゲストは科学書翻訳家の斉藤隆央さん。

会場のジュンク堂地下カフェスペースは満席で熱気いっぱい。
今回は、あらかじめ集めた質問とその回答を中心に、進行役とゲストのかけ合いの形でお話が進んでいきました。

斉藤さんは、科学書の中でも「ポピュラーサイエンス」という分野を中心に翻訳活動をされているとのこと。
わたしのように、もともと理系が苦手な人にも読める多くの本を翻訳されています。
(翻訳ものの科学書は数えることしか読んだことがなく、斉藤さんの翻訳された本も最近読み始めたのですが・・・すみません・・・)

斉藤さんは、企業に就職したのち、30歳頃にフリーランスの翻訳家として独立されたとのこと。
文章を書くのは好きだったものの、とりわけ英語が得意というわけではなかったとおっしゃっていました。
(わたしたちが得意じゃないというのとレベルがまーったく違うと思いますけどね・・・)

今回翻訳家のお仕事について、具体的な例なども挙げながらお話いただきとてもエキサイティングな時間でした。

11月に発売予定の新しい本のお話、さらに現在翻訳中の本のお話もお聴きすることができました。
読みたい本リストがまた増える。
どうするよ・・・

新しい本は今日現在Amazonではまだ仮画像→『生命進化の偉大なる奇跡』
画像のタイトルも仮の「人類のできるまで」となっています。

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ジュンク堂書店では上記新刊のチラシがたくさん貼られた特設コーナーも。


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さて「サイエンスカフェにいがた」が今回第100回ということで、心から尊敬します。
あらためておめでとうございます。
そしてありがとうございます。

スタッフのみなさまには頭が下がるばかりですが、最初から100回を思って始めたわけではないと思います。
1回1回の積み重ねが集まって、100回となったのだと。

今後も次の1回を楽しみに、自分にできる活動を続けていけたらと思っています。

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昨日は終了後の交流会にも参加させていただきました。

ご一緒したみなさまが素敵でお話も興味深くてとても楽しかったです。
充実したコミュニケーションの場をありがとうございました。


「サイエンスカフェにいがた」の次回開催は10月22日(日)
テーマは『放散虫って何だ??』

本当に放散虫って何でしょう???
虫とつくから虫?

知らないものは専門家に教えてもらいましょ☆
研究者とアーティストが放散虫について語るとのことでそれにも期待。

興味のある方もない方も、ぜひご一緒しましょう。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた

ゲストの斉藤さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


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by amica-aroma | 2017-09-11 07:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
9月になりました。
すっかり秋の風でいろいろ進む今日この頃。

来週には「第100回サイエンスカフェにいがた」があります!
9月10日(日)15:30~

詳細は→サイエンスカフェにいがた

記念の100回のテーマは『科学書を翻訳するという仕事』
ゲストは科学書翻訳家の斉藤隆央さんです。

多くの科学書、話題書を翻訳されている斉藤さんのお話をお聴きできる貴重な機会ですね。

既に残席少ないとのこと。
ご都合つく方はぜひ!


「サイエンスカフェにいがた」にわたしが初めて参加したのは2014年の第79回。

数回都合がつかなかった回があるので20回弱参加させていただいていますが、100回ということを思うと新参者です。
スタッフのみなさんの情熱と行動に頭が下がります。

サイエンスカフェに出会ったおかげで、日々の勉強やアロマ教室への取り組みもかなり変わりました。
頭脳がついていかないながらも、今後もサイエンスの学びとともに暮らしていきたいと思っています。

これまでのサイエンスカフェ関連の日記→タグ:サイエンスカフェ


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by amica-aroma | 2017-09-01 07:55 | その他 | Comments(0)
今日は、2017年度「公民館サイエンスカフェ」第3回の企画会議でした。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2017年度)
 公民館サイエンスカフェ第2回企画会議(2017年度)

公民館のスタッフの方2名と、市民企画委員5名が集まりました。
残念ながらおひとり欠席。

2018年1月から2月にかけて(予定)全4回おこなわれる予定の「公民館サイエンスカフェ」。
今日で4回分のテーマと講師候補が出揃いました。

前回までのテーマ案がひとつ難しくなりましたが、それに代わるよい案が今日出たので、さらにいい方向にいきそうです。

あとは交渉や日程決め等に入る予定です。

内容や講師は決定したらこのブログでもお知らせする予定ですが、どれも興味深い内容です。
(なんでも全部興味深いって言うよねーって言わないでー笑)

わたしたちスタッフ自身もさまざまな分野に興味があるので、まだまだ案は尽きない。
話もあちこちに飛びながらも盛り上がりました。


今日あらためて、「公民館サイエンスカフェ」の主旨についてのお話がありました。
何度かお聞きしてはいたのですが、公民館のスタッフの方から再度お話いただいたのです。

当初は、「団塊の世代対象事業」という位置づけで公民館でスタートされたとのこと。

ちょうどその世代が大量退職する頃で、知識や経験をお持ちの方が活躍できる場づくり、ということを考えてスタートした事業なのだそうです。

その中で、公民館主催の講座でサイエンスをテーマにしたものがそれまでなかったこともあり、「公民館サイエンスカフェ」が始まり、2017年度(2018年開催)で9年目になります。

もちろん対象は団塊の世代に限ったものではなく、子どもからシニア世代まで多くの方々が参加されていますが、参加者の年代層は、60~70代で約7割だそうです。

個人的には、若い方にもどんどん参加してほしい内容だと思いますが、どうしても時間にゆとりのあるその世代中心になっちゃうかな。

今度の内容も、年代問わず学んでいただきたいな、と強く思っています。


これまでの「公民館サイエンスカフェ」のお話→タグ:公民館サイエンスカフェ


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by amica-aroma | 2017-08-05 21:36 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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