金沢ひとり旅(2017)2日目 その5 『石川県政記念しいのき迎賓館~石川四高記念文化交流館』

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先月の金沢旅2日目その4。
(2017年9月24日 日曜日)

どんどん記憶が薄れる。
どんなによかったことも忘れてしまうのだなぁ。

2日目のここまでのお話は
金沢ひとり旅(2017)2日目 その1 『香道体験@香舗伽羅』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その2 『鈴木大拙館~中村記念美術館』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その3 『歴史の小途~石川県立美術館~金澤神社』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その4 『成巽閣~金沢能楽美術館』


さて、昼食のカレーを食べてからは通りを挟んで向かい側に渡り、石川県政記念しいのき迎賓館へ。

旧石川県庁の建物だそう。

お向かいの甘味処 漆の実からみえて、一昨年行ったときから行ってみたいと思っていたものの機会がなく、3年目の今回やっと行くことができました。
 
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名前の通り、大きなしいの木が迎えてくれます。
推定樹齢約300年という堂形のしいの木が2本。

それはそれはみごとなもので圧倒されます。

建物は石川県で初めての本格的鉄筋コンクリート造だそうですが、内装や反対側はリニューアルされて、現代的なおしゃれな施設でした。

レストランやカフェなどもありましたが、わたしが行ったときは貸し切りでお見合いパーティーの真っ最中でした。

まわりは芝生の広場が広がっていて、寝そべっている人や座ってゆっくりしている人もいて、とてもいい感じ。
こういう広場って新潟ではあまり見かけないような気がしますがどうだろう。

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その後お隣の建物に移動。
お隣は石川四高記念文化交流館

石川四高記念館と石川近代文学館が一緒になった建物です。

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近代文学館のほうでは「漱石と石川ゆかりの作家たち」という展示をやっていました。

金沢は「金沢の三文豪」(泉鏡花・徳田秋聲・室生犀星)を中心として、縁故のある作家多数。
漱石は石川県の人ではありませんが、石川県ゆかりの作家たちとの交流がみられて、とてもおもしろかったです。

文学の街だからひかれるのかもしれません。

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建物は学校をそのまま使っていて、「花子とアン」の花子と蓮さまが出てきそうな雰囲気!

多目的利用室がいくつもあって、わりと安く借りられるようす。
うーここでアロマ講座やりたい!!

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入口をはいるとなぜかかごに入ったぬいぐるみが。


石川四高記念館のほうも石川近代文学館も、どちらも最初から最後までわたし一人しかいませんでした。

わたしの行くところは、どこも本当に人がいない。
兼六園や茶屋街のあとは、こういうところ、すごくいいですよー。


この続きはまた明日以降。
いつまで続くんだろう。
自分でもわからないが、自分の記録のため、写真はアップしておきたい。


これまでの旅記録も含め、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-10-15 21:20 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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