「第100回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

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昨日は「第100回サイエンスカフェにいがた」に参加してきました。

テーマは『科学書を翻訳するという仕事』
ゲストは科学書翻訳家の斉藤隆央さん。

会場のジュンク堂地下カフェスペースは満席で熱気いっぱい。
今回は、あらかじめ集めた質問とその回答を中心に、進行役とゲストのかけ合いの形でお話が進んでいきました。

斉藤さんは、科学書の中でも「ポピュラーサイエンス」という分野を中心に翻訳活動をされているとのこと。
わたしのように、もともと理系が苦手な人にも読める多くの本を翻訳されています。
(翻訳ものの科学書は数えることしか読んだことがなく、斉藤さんの翻訳された本も最近読み始めたのですが・・・すみません・・・)

斉藤さんは、企業に就職したのち、30歳頃にフリーランスの翻訳家として独立されたとのこと。
文章を書くのは好きだったものの、とりわけ英語が得意というわけではなかったとおっしゃっていました。
(わたしたちが得意じゃないというのとレベルがまーったく違うと思いますけどね・・・)

今回翻訳家のお仕事について、具体的な例なども挙げながらお話いただきとてもエキサイティングな時間でした。

11月に発売予定の新しい本のお話、さらに現在翻訳中の本のお話もお聴きすることができました。
読みたい本リストがまた増える。
どうするよ・・・

新しい本は今日現在Amazonではまだ仮画像→『生命進化の偉大なる奇跡』
画像のタイトルも仮の「人類のできるまで」となっています。

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ジュンク堂書店では上記新刊のチラシがたくさん貼られた特設コーナーも。


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さて「サイエンスカフェにいがた」が今回第100回ということで、心から尊敬します。
あらためておめでとうございます。
そしてありがとうございます。

スタッフのみなさまには頭が下がるばかりですが、最初から100回を思って始めたわけではないと思います。
1回1回の積み重ねが集まって、100回となったのだと。

今後も次の1回を楽しみに、自分にできる活動を続けていけたらと思っています。

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昨日は終了後の交流会にも参加させていただきました。

ご一緒したみなさまが素敵でお話も興味深くてとても楽しかったです。
充実したコミュニケーションの場をありがとうございました。


「サイエンスカフェにいがた」の次回開催は10月22日(日)
テーマは『放散虫って何だ??』

本当に放散虫って何でしょう???
虫とつくから虫?

知らないものは専門家に教えてもらいましょ☆
研究者とアーティストが放散虫について語るとのことでそれにも期待。

興味のある方もない方も、ぜひご一緒しましょう。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた

ゲストの斉藤さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-09-11 07:16 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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