読んだ本記録 2015年未記録分(10冊分)

2015年読み終わった本78~87冊目。

昨年読んだ本で読書記録が書けなかったものまとめて。

感想が書けないものは、ものすごく感動した場合とひどくつまらなかった場合のどちらかです。

今回はほとんどがものすごくよかったほう!
よかった本は、かまえすぎちゃってなかなか感想が書けないのです・・・


『香りの扉、草の椅子―ハーブショップの四季と暮らし』萩尾エリ子

あまりに大好き過ぎて、透明フィルムのブックカバーをかけていつも持ち歩いています。

Homepageの書籍紹介の方に詳細の感想は書いている途中なのでそのうちアップしてお知らせします。


『生命とは何だろう?』長沼毅

長沼先生の大ファンです。

この本を読んだら自分の生命が本当にかけがえのないものに思えます。



『洋子さんの本棚』小川洋子・平松洋子

読んできた本はその人を作るなぁ。

わたしも本に育てられているが、未熟すぎるので読む本を変えるといいのかも。



『きえもの日記』高山なおみ



『オリーブ少女ライフ』山崎まどか

まさに完璧オリーブ少女だったので、ワクワクしながら読みました。

ブランドものやかわいい雑貨にあこがれた10代に戻ったわ~。



『オリーブの罠』

引き続き雑誌「オリーブ」についての考察本。
同い年の酒井さんの鋭い考察にうなづくばかり。

そうよ、確かですよ、ATSUKI ONISHIやSCOOP、VIVA YOUなどを着ているわたしたち(あえて複数)はまったくもってモテなかったわよ。

いざというとき(どんなとき?)のためにJJ服も持っていた・・・



『インターネット的』糸井重里

この本すごくて、4ページにわたりびっしりメモをとったのですが、うまくまとまらないのでここに。

インターネットを語っているようでそれだけではない。
人生のすべてに役立つと思います。

これが今ではなく2001年に出版されたということがすごすぎる。



『化学トリック=だまされまいぞ!化学推理クイズ』山崎昶

わたしでも読みやすく書かれていて面白かったです。

この本は、昨年4月のサイエンスカフェにいがたに参加した際講師の先生が山崎昶先生が下さった本。
 →「第85回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

すぐに読んだのに感想が書けていなくて申し訳ありませんでした。



『私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ』遥洋子

自身の被ストーカー体験とその対処について、またこれまでに起きたストーカー関連事件の分析等。

とにかく「殺されないように」という強いメッセージ。

発表されないだけで芸能界では(著者が芸能人なのかは存じ上げなかったのですが・・・)よくあることのようなのも怖かったです。



『気持ちよくをさがして』広瀬裕子

「気持ちよく暮らしていきたい」という変わらない思いに共感。

自分の大切なことを忘れず生きていくのは、あたりまえのようで実はけっこう難しい。
日常は苦しいこと、さまざまな雑事、意にそわない義務でいっぱいだ。

その中で、「気持ちよさ」「好き」を追求していくには努力が必要。
その努力を楽しめるかどうかにかかっているのだろう。

たまにこの方の本が読みたくなるのだ。
すーっと風が吹き抜ける。


これで昨年分(片づけ本除く)は全部だと思うんだけどな・・・
メモが出てきたりしたら書きます。
by amica-aroma | 2016-01-27 21:56 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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