読んだ本記録 『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』 『村岡花子の世界: 赤毛のアンとともに生きて』

2014年読み終わった本130~131冊目。


『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』村岡恵理


『村岡花子の世界: 赤毛のアンとともに生きて』

どちらも昨年春くらいに読んだのでもうすぐ1年・・・
記録しきれないですね、なかなか。

村岡花子さんのことは昨年のNHK朝ドラ「花子とアン」で描かれました。

『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』はドラマの原案になった本。

どんなに流行ろうが勧められようが朝ドラは観なかったのに、「花子とアン」は全回観ました。
村岡花子さんの生涯に興味があったからです。

小さい頃から本だけが自分の世界だったわたしにとって、村岡さんは身近な存在。
「赤毛のアン」はじめ村岡花子さんが翻訳した小説(少女小説のようなくくりだったかも)が本棚を占領していました。

大きな声では言いたくはないが、「赤毛のアン」は人生で2番目に多い回数読んだ本かも。
何十年前だけどね~。
(1番目のことはいつかどこかで。)


村岡花子さんの生涯は、なにかに導かれているかのように「赤毛のアン」へと向かう。

それぞれの人生にそういうものがあるのだろうか。
いつの間にかある自分の使命のようなもの。

そんなことを思いながら読みました。


「花子とアン」のおかげで朝ドラが出勤前の日常に組み込まれてしまい、その後の「マッサン」も観ています。

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『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』村岡恵理
『村岡花子の世界: 赤毛のアンとともに生きて』
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2015-01-28 22:04 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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