読んだ本記録6冊分 2014年に読んだ片づけ本その2 

2014年読み終わった本123~128冊目。

昨年読んだ暮らしや片づけ本まとめ第2弾。

第1弾はこちら→読んだ本記録7冊分 2014年に読んだ片づけ本その1 


この他にも読んだと思うけど記録がないのでここまで。

今わたしのスペースは過去最大くらい片づいていませんけどねー。
段ボールひと箱分くらいの未整理のものがある。

次のお休みは・・・2週間後!
そのときになんとかするわ~。



『わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた』ゆるりまい

3冊目が出ちゃってすごい。
なんにもない暮らしを知るには1だけで十分で、あとはゆるりまいファンが楽しめる内容に。

わたしはといえば、なんにもない暮らしにあこがれているものの、最近本や雑誌の整理が追いつかず。



『なんにもない部屋のもの選び』ゆるりまい

なんにもない部屋で、選び抜いた本当にお気に入りのもので暮らす。

「わたしの部屋にはなんにもない」のシリーズでは「捨てる」に焦点が当たっていたのに対して、この本では「選ぶ」なのかな。

持っているものをカタログ的に紹介するだけなので、ぱーっとみて終わってしまいました。
20代の一般人でエルメスのバッグ持っているって・・・

あくまでも、暮らし方は人それぞれで、わたしは物の少ない生活に賛成ですが、自分の満足する暮らしは自分で追求していくしかないのですね。

しかし倉敷意匠の木箱が多いわー。



『暮らしのコツコツ 「くるみの木」石村由起子の生活術』石村由起子

その人の存在ありきの本が多い気がする。

中身はそれほど濃くなくて、その人物のファンであれば楽しめるというもの。

くるみの木の石村さんには注目しているしこの本にまったく罪はないのですが、この手の本をいろいろ読んできて最近思うのは、人の暮らしをみているだけではもの足りなくなってきたということです。
暮らしや片づけについての本は何よりの疲労回復になるので今後も読むと思うけれど、そろそろ人より自分、ということなのかな。

この本の感想になってませんね。



『中身の本―衣食住の棚や箱 (天然生活ブックス)』

雑誌『天然生活』の焼き直しの本はたくさん出ていて、雑誌の総集編という感じですが、今回のはわたしのツボだったのでまぁまぁたのしくみました。

人様のワードローブとかバッグのなかみとか見るのが異常に好き。



『モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術』土橋正

著者の仕事場の写真がすべてを語る。

整理整頓の基本の考え方がどんな人にも参考になると思います。



『「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし』

「北欧、暮らしの道具店」のスタッフ7人のお宅紹介。

みごとにみな同じ感じ。

最後の、運営スタッフ全員の集合写真も見事に雰囲気が同じ。
洋服のセンスなども。


どんなスペースだとしても自分なりの暮らしを工夫することはたのしい。
おしゃれなだけのインテリアには興味がないが、暮らしやすく自分の気分がよいインテリアには興味があります。

この本で紹介されているお部屋は、若いスタッフが多いせいか、あまり広くない感じの集合住宅が多いように見え、条件はうちと変わらないかも。
(年齢層は違うけど・・・)
ゴージャス過ぎないのも好感が持ててよい。

お金をかける書けないより、自分の「好き」を極めることで快適な空間は作れるのですね。
by amica-aroma | 2015-01-15 21:08 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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