読んだ本記録7冊分 2014年に読んだ片づけ本その1 

2014年読み終わった本116~122冊目。

片づけや暮らしにまつわる本を読むのが趣味なのです。

だからといって素敵な部屋で素敵な暮らしをしているわけでもないのですが、日々のストレス解消なんですよねー。
昨年読んだ片づけ本をまとめて記録しておきますです。

多いのでまずは第1弾。



『毎日がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵

こんまりさんの片づけメソッドは、これまで片づける習慣のなかった方が一気に変化を起こすにはおすすめなのですが、かなりのまとまった時間と労力が必要なので、現実的ではない気もします。

この本は前作2冊をわかりやすくまとめて、イメージ写真で夢を与えるような内容。

さらに現実的じゃなくなった。



『片付かない!どうする我が家、親の家―ミドル世代の暮らし替え整理術』杉之原冨士子

親の家の片づけは去年ブームともいえるテーマでしたね。

この本では実際に役立つアドバイス満載。
お役立ち引っ越しアドバイスもあり、使える本だと思います。



『片付けたくなる部屋づくり 2 ~暮らしを愛する整理収納コンサルタントの衣・食・住65の習慣~』本多さおり

本多さんの本はこのあともどんどん発売され、4冊みんな読みましたが、1冊目だけで十分な感じ。

応援していますけどねー。

来週また新刊が出るらしい。
一応はチェックします!



『もっと知りたい無印良品の収納』本多さおり

上記に同じく本多さおりさんの本。

本多さん宅の収納の7割が無印良品だということですが、うちはたぶん9割以上無印良品だ。
他で買ったものが思い浮かばないもの。

週に2回は無印良品に行くわたしのような人でなく、無印の商品ラインナップを知りたい人には役立つかも。
収納の参考にはそれほどならないかな。



『さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン』小西紗代

この本に関して何もメモが残っておらず・・・
正直忘れました。



『欲と収納』群ようこ

おなじみ群ようこさんのエッセイでもモノの多さと闘っている。

家族に対する恨み節(愚痴のようなもの)が延々と出てきて、Amazonのレビューでもそれに対する不満や不快感りが多かったのですが、わたしはそれほど感じなかったかな。

いろいろと減らそうと努力するのですが、それほど減ってない感じ。

モノを減らすのは作家や着物道楽じゃない人でも大変ですからね。



『すごい片づけ』はづき虹映

「すごい」は「素濃い」なのだそうです。
片づけとスピリチュアルを結びつけながら、そういうこじつけ風(本当の語源なのかな)のお話も多かったような。

「片づけ」とは「カタをつけること」というのには納得です。


片づけ本の他にも昨年読んだ本がまだたくさん。

記録だけはつけておきたい。
by amica-aroma | 2015-01-09 21:02 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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