読んだ本記録 『失われた感覚を求めて』

2014年読み終わった本94冊目。


『失われた感覚を求めて』三島邦弘

『計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話』の続編というわけではないようですが、その後のことが綴られ、拠点は自由が丘だけじゃなくなっていたというお話。

今は自由が丘と京都の2拠点で出版活動をしているそう。

 →読んだ本記録 『計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話』

サブタイトルに「地方で出版社をするということ」とありますが、京都はわたしからみればそれほど地方ではない。
「東京でない地」という意味ではそうなのだろうけれど。

まぁそれは本題ではないのでスルーしておくことにしましょうか。

『計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話』は、起業からスタッフの活動まで活き活きと語られていたのに比べ、今回の本は三島社長の頭の中のぐるぐるが時に哲学的に、時に独白的に表現されている。

頭のよい方なので、難しい表現のところもありましたが、悩みながらも進んでいく姿にどんどんひきつけられていくのでした。

ともかく、今後もミシマ社には注目。

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『失われた感覚を求めて』三島邦弘
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by amica-aroma | 2014-10-26 21:10 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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