読んだ本記録 『作ること=生きること クラフトワーカーのもの語り』

2014年読み終わった本75冊目。


『作ること=生きること クラフトワーカーのもの語り』仲藤里美

ものを作らないわたしが、ものを作る人の言葉を常に求めている。

だから、ものを作る人のことを書いた本は手に取ってしまうのです。


この本には、各地の手作り市などで作品を発表する14人の方が登場しています。

それぞれの経歴から現在のもの作りまでを読むと、過ぎたから言えることかもしれないけれど、出会うべきときに自分の道に出会っている。

年齢や時代やお金を持っているとかそういうことに関係なく。
その人の道はちゃんとあるのだと思える。


表紙カバーに使われている和紙は、中にも登場する京都、聚落社の矢野さんが、一枚ずつ染めたものなのだそう。

色合いは地味目だけれど、よくみると中の絵がポップだったりしておもしろい。


「手作り市」と聞くと、素人の手芸品が並んでいるようなイメージがあったのですが(たいへん失礼でした。すみません)、行ってみたくなりました。

新潟ではやってないのか調べてみよう。
フリマの一角とかですかね?

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『作ること=生きること クラフトワーカーのもの語り』仲藤里美
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2014-08-19 20:11 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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