読んだ本記録 『きょうからはじめる 冷えとりレッスン入門ノ書』

2012年37冊目に読み終わった本。

『きょうからはじめる 冷えとりレッスン入門ノ書』進藤幸恵

5月頃に読んだ本です。
冷えとりについて再度読もうと思って。

横開きで見た目おしゃれっぽかったのも決め手に。
(見た目に弱い)


靴下の重ね履きはずっと実践しているけど、半身浴や食生活改善はあまりできておらず、体の変化はそれほど感じていないのが正直なところなので。
真夏になってからは靴下の重ね履きもさぼりがち…
最近足浴はするようにしているけれど。

著者の進藤幸恵さんは、冷えとり健康法の創始者進藤義晴氏のお嬢さんで、冷えとりアドバイザーとして活動されている方。

以前マーマーマガジンでのコメントがとても印象悪かったので、実はこの人嫌い・・・と思っていましたが、この本ではすべてがまるくやわらかく、どんな方にもわかりやすく語られていたので安心しました。

制服があって靴下の重ね履きができずどうしたらいい?という人に対して、「要はやる気の問題です」というようなことを答えていたのにこの本では「そういう場合もありますよね」みたいな。
やる気があるから聞いてるのに。

わたしこそ人を批判する冷たい心がありますね。


それにしても、真夏でも靴下やレギンスを10枚とか履くのが紹介されていて、さらに夏でも湯たんぽ使用をすすめているのは、どうしても疑問に思ってしまいます。
「めんげん」についても疑問は残る。

靴下はともかくも、レギンスを10枚とかって履ける!?
おかしくない?

うーーん腑に落ちない。

この、なんでも疑問に思う心が自分を前に進ませないのかも。

最近の課題は「素直になること」だよー。


いろいろと疑問に思いながらも靴下の重ね履きをやめないのは、生理がすこしは楽だったり、なんとなく安心するから。

たまに冷えとり用の靴下じゃなくて化繊混じりの靴下を履いてみると冷たくて足がひやっとする。

体がよろこぶ本当の温かさは化繊やヒートテックにはないものだ、と心底感じるのです。



秋は靴下の重ね履きをしても大丈夫なメンズのブーツを買うつもり。
ちょっとごつい感じのブーツを探したい。

そういうのをふわっとしたスカートに合わせてみたいけれど、それにはもう少し痩せないとね~。

冷えとりについて学びたい方は、入りやすいのは『冷えとりガールのスタイルブック』
だと思います。
ファッション中心に女性向けに紹介されています。

もうちょっと詳しく、という場合は今回の『きょうからはじめる 冷えとりレッスン入門ノ書』か新藤義晴氏の本かどちらかを。

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『きょうからはじめる 冷えとりレッスン入門ノ書』進藤幸恵
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2012-09-03 07:06 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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