読んだ本記録 『しゅるーんとした花影 つれづれノート21』

2012年19冊目に読み終わった本。

『しゅるーんとした花影 つれづれノート21』銀色夏生

今回のつれづれは久しぶりに心にくる言葉がたくさんあって、付箋を何枚もつけてしまいました。

みんなに叩かれ、どうしたんだ銀色さんっ!という時期から比べるととてもいい感じ。
前作20くらいから着地した感じ。

とはいってもそれはわたしたち読者が勝手に思うことで、ご本人はその時その時生きていらっしゃる。
こんなこと人に言われてもって感じだろうなー。

日記とはいっても、出版用に書いているのだからすべてではないし、どこを出してどこを出さないか、にもよりますよね。

自分も出版とは関係なくても日々書いていて、嘘や思ってもいないことを書くことは決してないんだけど、でも実際には自分の一部分。


あの、悪口言いまくりだったAmazonの書評、今見てみたらわたしと同じような感想多し。
今回は評価がよくなっている。
戻ってきたとか。

悪口は何十もアップされるのに、よい感想は数が少ないのですね。
だから今回は全体に評価数少なめ。

評価のために書くわけじゃなくても、悪く言われるのってけっこうくるよね、きっと。


お子さんたちの成長ぶりも、読む楽しみの一つ。
大物感漂う娘さん、さらにナイス☆



付箋を付けた言葉のなかのひとつ。

「ものごとを起こるがままにまかせ、どんな感情もただ深く感じては通り過ぎるままにし、悲しみにも喜びにもとらわれずしがみつかず、、人ごとのように見ることができたらと思う。」


わたしももっと深くもぐっていきたい。
次のステージに向けて。

それには、早く手の痛みが治って!

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『しゅるーんとした花影 つれづれノート21』銀色夏生
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2012-04-26 08:56 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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