読んだ本記録 『知識ゼロからのアロマテラピー入門』

2011年33冊目に読み終わった本。


『知識ゼロからのアロマテラピー入門』中条春野

2月か3月頃に読んだと思うのですが忘れていました。

アロマ本は日々何かしら手にしているのでみんな一緒になっちゃう。


次々と初心者向けの本が発売されるアロマテラピー分野の本。
ということはそこそこ売れるってことですかね。

たくさん出版されているので全部を購入することはできないけれど、ある程度ピックアップしてチェックしています。

構成や精油のチョイス、表現の仕方など研究します。

この本は、著者がイラストレーターでもあるということでイラストがメインになっていること、そしてファミリーでアロマテラピーを楽しむというコンセプトであること。
2つの理由で初心者に親しみやすいと思います。
価格が安いのもいいですね。

講座なども未体験、本を買うのも初めて、アロマってどうなんだろう?という方が購入するにはいいのかな、と思いました。



プチグレンに光毒性があると記載されているのが気になります。
(この書籍の中での表記はプチグレイン)

わたしの知る限り、プチグレンは光毒性の心配はないと認識しています。
同じ植物から採れるオレンジ・ビターには光毒性があるのでそのせいかな。



本やインターネットに書かれていることが全て正しいとは限らない、
どころか間違った情報もたくさんある、ということを念頭において勉強しなくてはなりませんね。

昨今の出来事を見れば、政府やマスコミが出す情報でさえどれが正しいのかわからないのですものね。

もともと信用していなかったけどさ。

できるだけ正確な情報収集をしたいものです。

なんだかアロマ本から話がずれてしまいました。

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『知識ゼロからのアロマテラピー入門』中条春野
お気に入り度★★☆☆☆
by amica-aroma | 2011-05-30 06:07 | 読書記録 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


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